あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)
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特定技能外国人が人命救助 JA熊本市感謝状を受け取ったのは、同施設で選果・選別作業に従事しているプジアテュンさん(24)、ノヴィタ・ローマー・ダンティさん(24)、ウィディアワティ・フィルダ・サプトリさん(21)、ニラ・ヌル・マリサさん(30)、エルリ・ウィディヤワティさん(40)。 1月中旬、帰宅途中のプジさん、ノヴィさん、ウィディアさんが、道路脇にある深さ約1メートルの水路の中で助けを求めている高齢の女性を発見。力を合わせて引き上げ、救助しました。その後、プジさんから連絡を受けて現場に駆け付けたニラさんとエルリさんが警察に通報し、女性は無事保護されました。 プジさん、ノヴィさん、ウィディアさんは「夜道で突然「助けて」と聞こえて驚いた。緊張したが、皆で協力して助けることができてうれしい」と話しました。
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高品質出荷に向けて査定会を開く JA熊本市東部スイカ部会査定会では等級を分けるための目安として、スイカを叩いたり、手に取って持ち上げて中身の詰まり具合や形状を確認。生産者は高品質出荷に向けて指導員と意見交換しました。 同部会は、生産農家5戸が品種「スウィートキッズ」「ひとりじめ」を中心に無加温ハウスで栽培。31日から出荷が始まり、関東方面に出荷します。3月下旬からは春物に変わり5月下旬まで続く計画です。 桂富士夫支部長は「今年もおいしいスイカができている。今後も丁寧な出荷を心がけ、消費者に高品質なスイカをお届けしたい」と意気込みを話しました。
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栽培講習会開く JA熊本市トマト部会
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農薬少しでも安く提供 農薬現金即売会を開く JA熊本市河内支店会場では農薬肥料の他、農機具や生活用品も販売し、購入者にはカタログギフトなどが当たる抽選会も実施しました。物価高騰などの影響もあり、特別価格のこの機会に1年分まとめて購入する人も多くいました。 河内支店の内田昭則支店長は「特別価格での販売は生産者からも大好評で沢山の方に来場していただいた。物価高の中、少しでも生産経費が抑えられるよう今後も努力していきたい」と話しました。
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キャベツ「彩々丸」出荷開始 JA熊本市キャベツ部会2025年産は播種時期から高温が続いたものの、発芽不良や病気の発生が少なく、品質の良いキャベツに仕上がりました。 同部会の下村光孝部会長は「ここ数年異常な暑さなど、栽培しづらい気候が続いているが、今年も生産者の努力により美味しいキャベツができている。ぜひたくさん食べてほしい」と話しました。
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