あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

メロン「アムス」「アンデス」出荷スタート JA熊本市東部地区メロン部会

 JA熊本市東部地区メロン部会で春メロンの出荷が始まりました。品種は「アムス」と「アンデス」。初出荷の4月4日には約400玉を選果し、関東、関西方面に出荷しました。今後、5月の大型連休に向けて出荷最盛期を迎え、6月中旬まで出荷が続きます。最盛期は最大日量2400玉を見込んでいます。
 「アムス」は豊富な果汁と濃厚な甘みが特徴。食味に優れ、皮の近くまで果肉が柔らかくなるため可食部が多いです。「アンデス」は、小ぶりで果肉は締まっており、熟すとジューシーでとろけるような口当たりになります。
 JA熊本市東部地区メロン部会は4人で栽培。総出荷数量を「アムス」1万1000玉、「アンデス」9000玉で計画し、最盛期に向けて計画的な出荷と収穫に取り組みます。


小玉スイカ初出荷 JA熊本市東部園芸部会

 JA熊本市東部集荷場では4月2日から小玉スイカの出荷がスタートしています。品種は「ひとりじめ」と「スウィートキッズ」。初出荷日には約300玉が出揃いました。4月7日時点で日量1500玉を出荷。6月中旬まで続き、総出荷数量3万5000玉、販売金額4200万円を目指します。
 JA熊本市東部園芸部会で生産者11人が栽培する小玉スイカは、手頃な大きさと、大玉スイカに近いシャリシャリ感が特徴。営農指導員が適宜糖度検査をして糖度12度以上のものを出荷します。
 25年産は2月の寒さの影響で生育が遅れ小玉傾向にありますが、3月からの天候回復により、今後収穫する小玉スイカについては期待できます。


当組合のコンプライアンス遵守についての重要なお知らせ

 


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JAから大切なお客様へ重要なお知らせ

 


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みそ汁配布でランナーにおもてなしを 熊本城マラソン2025 JA熊本市女性部

 JA熊本市女性部は2月16日、「熊本市マラソン2025」のゴール地点である熊本城二の丸広場で、完走したランナーにみそ汁を提供しました。地域貢献活動の一環として、毎年協力しています。
 当日は女性部と熊本市食生活改善推進員協議会で結成した「おもてなし隊」56人が参加。早朝から集まった部員らは協力してみそ汁を調理・配布し、完走したランナーを労いました。材料として熊本産の大豆、麦を使ったみそ汁を8000杯用意しました。みそ汁を飲んだランナーは「とてもおいしい。疲れ切った体に沁みる」と笑顔を見せました。
 牛嶋和代部長は「手作りみそを使ったみそ汁は毎年ランナーから好評でやりがいを感じる。今後も部員の皆さんと協力しながら、積極的に地域貢献活動に取り組んでいきたい」と話しました。