あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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管内農産物提供でランナーを応援 熊本城マラソン2026

 JA熊本市は2月15日、熊本市中心部で開かれた「熊本城マラソン2026」で、JA管内の農産物やらくのう製品などを協賛品として提供しました。懸命に駆け抜けるランナーたちへ沿道からは絶え間ない声援が送られ、熊本路は盛り上がりを見せました。
 当日はJA役職員、生産部会員など約80人がJA飽田支店前の給水所で給食、給水ボランティアに参加し「くまさんの輝き」のおにぎり4000個、イチゴ「ゆうべに」120kg(約3000食)、ミニトマト60kg(約3000食)やらくのうマザーズのらくのう牛乳、らくのうコーヒー、熊本果実連のジューシー、JA茄子(なす)部会女性部によるナスの味噌汁やナスゼリーなどが振舞われました。ランナーからは「疲れた体が元気になる」など好評でした。
 熊本城マラソンは毎年1万人以上が参加する熊本市最大のスポーツイベント。JAは地域貢献活動の一環として毎年ボランティア団体として協力しています。野原泰夫組合長は「今年も朝早くから多くの組合員、職員にボランティアとして集まってもらった。少しでもランナーの力になれると嬉しい」と話しました。
 


「第34回女性大会・家の光大会」を開く JA熊本市女性部

 JA熊本市女性部は2月17日、くまもと森都心プラザで「第34回女性大会・家の光大会」を開きました。女性部部員、ハイミセス会員、フレッシュミズ会員など約400人が参加。支部代表の体験発表や講演、各支部による踊りや歌が披露され、大会を盛り上げました。
 大会では協同活動、地域活性化、仲間づくりなど支部で取り組んできた活動や体験を小島支部の牛嶋和代支部長が「やればできそう、女性部の部員!!」と題して発表。また、家の光に掲載されている事例を取り入れた活動報告では白浜支部の藤森桂子支部長が「家の光を活用して」と題して発表しました。
 その後、東海大学の木之内均副学長による「農に生きる―農業の重要性と可能性―」と題した講演を聴きました。
 牛嶋和代部長は「参列の皆さまと楽しい時間を共有し、笑顔の溢れる大会になれば」と挨拶しました。
 


小玉スイカ出荷開始 JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部

 JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部で1月30日から小玉スイカの出荷が始まっています。品種は「スウィートキッズ」。2月10日は129ケース(1ケース約8キロ)を関東地方中心に出荷しました。出荷は4月下旬まで続き、総出荷量4200ケース(同)を目指します。
 2025年度産は、収量も例年並みで、順調な出荷スタートを切りました。例年に比べて害虫が多くみられたが、防除を徹底したおかげで、高品質なスイカができています。
 同支部は農家5戸が無加温ハウスで栽培。収穫した小玉スイカを見た目や叩いた音を聞いて手選別しています。
 桂富士夫支部長は「今年も順調なスタートを切れた。出荷終了まで高品質出荷につとめる」と話しました。



現地検討会を開く JA熊本市東部ピーマン部会

 JA熊本市東部ピーマン部会は2月4日、現地検討会を開きました。本格的な出荷を前に一層の品質向上と収量アップを目的として、同部会員、JA職員ら約20人が参加。生産者は今後の栽培管理や出荷規定などを確認しました。
 検討会の前にJA熊本市東部支店で、県の担当者が注意すべき病害虫や温度管理について説明。ヒノマル株式会社の担当者は植物の生育を促進する農業資材を紹介しました。
 検討会は、部会員2人のハウスで実施。参加者は冬場の温度・湿度管理や病害虫対策について協議しました。
 同部会は12人の生産者が3ヘクタールで「エースピーマン」を栽培。全部会員が農薬低減のための天敵導入を実施し、低コスト、減農薬栽培を徹底しています。出荷は7月上旬まで続き、販売実績1億5千万円、出荷総数300トンを目指します。
 同部会の岡島聖二部会長は「今後も温度・湿度の管理を徹底し、出荷終了まで高品質なピーマンを出荷していこう」と呼びかけました。



マネー・ローンダリング等および反社会的勢力等への対応に関する基本方針