あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス - トピックス

畜霊祭を開く JA熊本市小山戸島支店畜霊祭

 JA熊本市小山戸島支店は3月18日、同支店で畜霊祭を開きました。畜産・酪農家、支店担当理事、JA職員ら約20人が参加。参加者は畜霊碑に向かって手を合わせ、家畜の霊を慰め感謝の意を表すとともに、畜産経営の発展を祈願しました。
 式典では正栄寺の住職がお経をあげるなか、参加者ひとりひとりが順番に家畜への感謝を込めて焼香をしました。その後、畜産農家には牛が描かれた鞍嶽山圓満寺の御札が配られました。御札は一年間畜舎に飾られます。
 同支店の坂本修理事は「畜産、酪農家の経営は、まだまだ厳しい状況にあるが、畜産経営の発展に向けてJAと協力して取り組んでいく」と挨拶しました。



マネロン・金融犯罪対策強化への取組みについて

 


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創業祭で地域住民に恩返し JA熊本市御幸資材センター

 JA熊本市御幸資材センターは3月12日から2日間、同センターで3回目となる創業祭を開きました。組合員や地域住民に恩返しと、JAを更に知ってもらうために企画しました。
 当日は、水稲園芸資材の値引き販売のほか、農機具・自動車の展示販売を行いました。
 キッチンカ―の出店など様々な催しが開催され、地域住民をはじめ、多くの人が訪れました。
 工藤裕介センター長は「組合員や地域の方々に支えられて3周年を迎えた。今後も地域に根差したセンターであり続けたい」と話しました。
 


有利販売につなげる JA熊本市春夏野菜、果実生産圃場視察会

 JA熊本市は3月13日、全国の主要取引市場関係者17社を産地に招き、春夏野菜・果実類の生産圃場(ほじょう)視察会を開きました。
 JAオリジナルブランド「夢未来」農産物の消費拡大と販売力強化を目指して毎年取り組んでいます。データや資料だけではなく、実際の生産現場を市場担当者に確認してもらうことで、より正確な産地情報の発信や販売計画の策定につなげています。
 当日はトマト類、ナスを視察する野菜班と、イチゴ、スイカを視察する果実班の二手に分かれて視察を実施。各地区のJA担当職員が現在の生育状況や今後の出荷見通しなどの説明を行いました。
 JA熊本市の販売担当職員は「今後も定期的な視察を実施し、市場との連携を密に取りながら有利販売につなげていく」と話しました。



令和9年度JA熊本市職員募集!

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