あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

出荷査定会を開く JA熊本市キャベツ部会

 JA熊本市キャベツ部会は4月14日、JA城山集荷場で春キャベツの出荷査定会を開きました。本格化する出荷を前に出荷規格や箱詰めの確認を目的として、生産者、市場関係者、JA職員ら約25人が参加。出荷基準の品質や重さを統一することでキャベツの安定出荷、高品質維持につなげます。
 26年産は、3月半ばまでの異常な小雨で生育に遅れが見られましたが、下旬の多雨と急激な気温上昇で収穫は前倒しとなりました。今後は病害虫の発生が懸念さるため、予防的防除の徹底が求められます。
 査定会では、同部会の下村光孝部会長が等階級や大きさ毎の箱詰めの仕方を実演しながら説明。箱に隙間ができないような玉揃えで箱詰めを行うように呼び掛けました。
 下村部会長は「出荷規格を統一することで出荷物の生産者格差を少なくし、より良いキャベツを出荷していきたい」と挨拶しました。



「エースピーマン」最盛期 JA熊本市東部ピーマン部会

 JA熊本市東部ピーマン部会では品種「エースピーマン」の出荷が最盛期を迎えています。4月16日時点でJA東部支店の集荷場に191コンテナ(1コンテナ約12キロ)が持ち込まれました。7月上旬まで続き、総出荷量300トン、販売金額1億5000万円を目指します。
 2026年産は、朝と日中の気温差があり例年に比べて病害虫の発生が多かったですが、適期防除を行い順調に生育しました。今後も適切な圃場管理と病害虫対策を徹底し、高品質出荷に努めます。3月末締めの販売実績は数量112トン(前年比111%)、販売高6400万円(前年比99%)。
 同部会は生産者12人が3.1ヘクタールで作付け。全部会員が害虫の天敵「スワルスキーカブリダニ」を導入し、減農薬、高品質栽培に努めています。
 岡島聖二部会長は「エースピーマンは肉厚でほのかな甘みとシャキシャキとした食感が特徴で、生で食べてもおいしい。部会員一丸となって高品質栽培に取り組んでいるので、是非一度食べてみてほしい」と話しました。



「なすび記念日」で市長にナスを贈呈 JA熊本市茄子部会

 4月17日はナスの栽培が盛んな熊本県などの6つの県の生産者団体が「なすび記念日」として定めています。JA熊本市茄子部会は記念日の周知とナスの消費拡大を目的に熊本市の大西一史市長にJA熊本市管内で生産されたナスを贈呈しました。
 当日は松永親部会長が、大西市長へ「肥後のでこなす」10ケースを贈呈。古閑香緒里女性部長、坂本紬女性副部長、矢野有沙女性副部長らは、ナスを使ったゼリーや煮浸し、みそ汁を試食として提供しました。「肥後のでこなす」の特徴やおすすめの食べ方などを紹介し、全国有数の産地である熊本市のナスをPRしました。
 松永部会長は「今後も熊本市と協力しながら、全国有数の産地としてナスの魅力発信と消費拡大に取り組む」と話しました。
 


「よいなすの日」保育園にナス提供 JA熊本市茄子部会

 JA熊本市茄子(なす)部会は飽田地区、天明地区、西部地区の保育園16カ所とあきた病院に「肥後のでこなす」37ケース(1ケース4キロ)とナス料理を載せた冊子を贈りました。4月17日の「なすび記念日」に合わせた取り組みで、記念日の周知とJAオリジナルブランド「夢未来」の認知度向上、消費拡大を目的に、毎年贈呈しています。
 保育園を訪れたJA営農指導員の担当者が2ケース(同)を園児に手渡しました。重たいナスの箱を受け取った児童は「つやつやしていて美味しそう。家に帰って食べるのが楽しみ」と喜びの声を上げました。
 営農指導員は「ナスは栄養豊富だが苦手な園児も多い。記念日を機にたくさん食べてほしい」と話しました。



事業目標の早期必達を目指す 令和8年度JA熊本市渉外担当者決起大会

 JA熊本市は4月17日、熊本市中央区のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで2026年度渉外担当者決起大会を開きました。金融・共済渉外担当者、JA役職員ら約70人が参加し、本年度の事業の目標達成に向けて全役職員が意思を統一しました。
 野原泰夫組合長は「組合員・利用者に寄り添い、安心と信頼を届けていただきたい。今年度も目標達成に向けて力を合わせて頑張っていこう」と激励の挨拶をしました。
 金融、共済部長から事業目標についての説明の後、渉外担当者を代表して共済部門の飯田祐介さん(西部支店)が体験発表を行い、谷山陣さん(本店営業支店)が野原組合長の前で決意表明をしました。渉外担当者は事業目標の早期必達を目指し、「ガンバロー三唱」で意欲高揚、意思の統一を行いました。