あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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牛乳を熊本市長に贈呈「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!」

 JA熊本市酪農女性部と熊本市中央酪農協女性部、火の国酪農協女性部は6月12日、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンの一環で、大西一史熊本市長に牛乳を贈呈しました。 

 熊本市の父親代表として熊本市長に、14年前から父の日に合わせて贈っています。同キャンペーンは、酪農家や乳業関係団体が全国一斉に行っており、牛乳を父の日のギフトとして定着させることがねらいです。

 JA熊本市酪農女性部部長は「父の日に牛乳(ちち)を贈る運動は、熊本から始まり全国に広まった牛乳消費拡大運動。日頃頑張っているお父さんに牛乳を贈り、元気をだしてもらいたい」とあいさつ。熊本市中央酪農協女性部部長が大西市長に牛乳を手渡しました。

 贈呈したのは、保冷ポットに入ったビン牛乳900ミリリットル3本。女性部員とともに牛乳を試飲した大西市長は「生産者と顔を合わせて美味しい牛乳を飲むことができて嬉しい。牛乳は毎日飲んでおり、より多くの人に牛乳を飲んでもらいたい」と話しました。



父の日に合わせて常勤理事に牛乳を贈呈/JA熊本市酪農女性部

 JA熊本市酪農女性部は6月12日、父の日に牛乳(ちち)を飲んでもらおうと、JA熊本市の宮本隆幸組合長ら常勤理事に牛乳を贈呈しました。

 生産者4人がJA本店を訪れ、ビン牛乳900ミリリットル(保冷ポット・メッセージカード付)3本を贈りました。

 贈呈した牛乳は、らくのうマザーズ(熊本県酪農業協同組合連合会)が父の日期間限定で販売しているもの。保冷ポットには、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってあります。

 女性部長が宮本組合長に牛乳を手渡し「リラックス、快眠効果のある牛乳を飲んで日頃の疲れを癒して欲しい」と話し、宮本組合長は「孫も大好きな牛乳。家族みんなで飲んで元気をもらいたい」と話しました。

「南高」出荷最盛期

これから出荷ピークを迎える「南高」
これから出荷ピークを迎える「南高」

 熊本市西区河内町のJA熊本市芳野支店梅選果場で、「南高」の出荷が最盛期を迎えています。

 今年は現在のところ若干小玉傾向で推移。6月3日に出荷が終わった「玉英」と合わせて全体の出荷計画量は35トンと昨年より1割減の見込みです。

 6月5日は2・6トンを選果しました。今後6月中旬頃に出荷のピークを迎え、最盛期の日量は最大3トン前後を見込みます。

 販売担当職員は「現在3・7〜4・1センチの2Lサイズを主に出荷している。今後、雨天と晴天の繰り返しで玉太りも良くなり、主流の3Lサイズ(4・1〜4・5センチ)が多くなるだろう」と話します。

 JA熊本市梅部会は29件の農家が約6ヘクタールで「玉英」「南高」を中心に栽培しています。選果場に持ち込まれた果実は、作業員がひとつひとつ手作業で丁寧に選果し、安全・安心な梅を出荷していきます。出荷は6月下旬まで続きます。


エースピーマン出荷最盛 日量4トン連日出荷

今年も大玉で甘みのあるエースピーマンに仕上がっています
今年も大玉で甘みのあるエースピーマンに仕上がっています

 熊本県内で唯一のエースピーマン産地である熊本市東部地区で、エースピーマンの出荷が最盛期を迎えています。

 JA熊本市東部支店の集荷場では5月28日、4トンのエースピーマンを出荷しました。6月上旬まで約4トンを連日出荷します。例年に比べて最盛期の出荷量は8割と少ないですが、大玉で甘みのあるエースピーマンに仕上がっています。

 JA熊本市東部ピーマン部会が生産するエースピーマンは、果肉が肉厚で水々しく、ピーマンの中では糖度が高く甘みがあるのが特徴。大玉のエースピーマンは中玉ピーマンに比べて抵抗性が弱く、生産技術が求められるので産地化が難しく、全国でも産地化は珍しいです。

 生産者は「今の時期のエースピーマンは、より肉厚で100g前後の大きいサイズが出ている。甘みがあるのでジュースにもオススメ」と話します。大きいので肉詰めしやすく、身がしっかりしているので天ぷらにしても美味しいです。

 部会は生産農家12人が約3・1ヘクタール(前年同)で栽培。農薬低減のため、スワルスキーカブリダニを天敵として導入し、安全・安心なピーマン栽培に努めています。2015年産は計270トン(同2%増)の出荷を見込み、7月上旬まで出荷は続きます。


全国に先駆けて 早生レンコンの出荷開始

出荷規格を確認する生産者
出荷規格を確認する生産者

 全国に先駆けてハウス栽培の早生レンコンの出荷が5月17日、熊本市西区沖神町で始まりました。初出荷日の17日は、「泥つき」92ケース(1ケース2キロ)、「洗い」32ケース(1ケース2キロ)を出荷。本格的な出荷は6月から始まります。出荷最盛期の6月中旬から7月中旬には日量約3000〜4000ケースを出荷する予定です。2015年産出荷計画量は220トンを見込みます。

 JA熊本市高砂蓮根部会は初出荷に合わせて、早朝から規格査定会を開きました。生産者は出荷規格について確認。立川義洋部会長は「今年産は昨年に比べて小ぶりの傾向。出荷規格を徹底し、高品質のレンコンを消費地に届けたい」と話しました。

 部会は27戸の生産者が、ハウスと露地を合わせて約40ヘクタールで栽培。「泥つき」を中京、中国・九州地方に、「洗い」を関東地方にと、消費地の嗜好に合わせて出荷しています。「洗い」は蓮の葉を添えて、鮮度を保つため保水シートで包んでいます。早朝から収穫したレンコンは、翌日市場に届くよう空輸やトラック便で輸送し、消費地に新鮮なレンコンを届けています。