あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


 春日ぼうぶらの苗を児童に手渡す田島部長 |
JA熊本市、熊本市教育委員会、熊本市農水商工局は、ひご野菜に親しんでもらおうと、市内7校の小学校に「春日ぼうぶら」の苗を贈呈しました。取り組みを始めて4年目です。
慶徳小学校で7月7日、春日ぼうぶら苗贈呈式を開きました。JA熊本市女性部長が「大事に育ててください」と、苗3株を児童に手渡しました。JA熊本市農業支援センターの職員が「春日ぼうぶら」の成り立ちやひご野菜15品目の説明をしました。
児童らは「春日ぼうぶらの栽培を通して、ひご野菜について学んでいききたい」とお礼の言葉を述べました。
JA職員指導のもと、校内の畑に苗を植えました。収穫は10月〜12月までの予定で、12月の給食に使い全校生徒で食べる計画です。
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 営農指導員の指示で手植えする児童たち |
JA熊本市は、地域の小学生に米作りについて学んでもらおうと6月26日、熊本市中央区の白山小学校で田植え学習の出前授業を開きました。
JA営農指導員が熊本市管内の稲作の概況や、田植えについて説明。児童らは、学校の花壇に「くまさんの力」の苗を植え付けました。
稲刈りは10月中旬に予定し、児童たちは生育の様子を間近で観察します。
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 出荷が始まったハウスみかん |
全国有数の温州ミカンの出荷量を誇る、熊本市西区河内町のJA熊本市夢未来柑橘選果場で6月25日、ハウスみかんの出荷が始まりました。
平成27年産は、例年通り糖度が高く美味しいミカンに仕上がっています。出荷は週3回、7月下旬まで続き、今年産は117トン(前年同)の出荷を計画します。
JA熊本市柑橘部会ハウスみかん部は5人の生産者が2・1ヘクタールで生産します。ハウスみかんは濃厚な甘みで果肉が柔らかく、口に入れた瞬間に、皮が薄くとろけるような食感が特徴。
販売担当者は「同選果場は選果ラインの高低差がなく、ミカンに与える衝撃が少ないので、とれたての美味しさのまま出荷することが出来る。糖度と酸度を測る光センサーを使って、今年も自信を持って商品を届けていきたい」と話しました。
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 ひと箱ひと箱点検し出荷する「高砂れんこん」 |
熊本市西区のJA熊本市中島支店の集荷所で、ハウスレンコンの出荷が最盛期を迎えています。現在週5回の出荷で、「泥つき」「洗い」合わせて日量約2000ケースを出荷。JA熊本市高砂蓮根部会部会長は「検査員がひと箱ひと箱点検し、出荷規格を徹底して高品質のレンコンを消費地に提供している」と話します。
6月17日は、「泥つき」686ケース(1ケース2キロ)、「洗い」1322ケースを出荷しました。
営農担当職員は「天候不順の影響を受けたが、生産者の努力により品質の良いレンコンに仕上がっている。多くの方に味わってもらいたい」と話します。
消費地の嗜好に合わせて、「泥つき」を中京、中国・九州地方に、「洗い」を関東地方に出荷しており、空輸やトラック便輸送による翌日販売で、消費地に新鮮なレンコンを届けています。
部会は27戸の生産者が、ハウスと露地を合わせて約40ヘクタールで栽培しています。平成27年産計画出荷量は220トン(前年比95・7%)。露地レンコンの出荷は6月24日頃から始まる見込みです。
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熊本県内で「くまさんの力」の作付面積が最も多いJA熊本市で、田植えが順調に行われています。
2015年産の「くまさんの力」の作付面積は約800ヘクタール(前年比5・3%増)。全体の作付面積約2700ヘクタール(前年同)の3割を占めます。JAでは、耐暑性品種で1等比率の高い「くまさんの力」を推進しており、年々作付面積が増えています。
熊本市西区の白浜営農組合では15、16日の2日間で、「くまさんの力」22ヘクタールを植え付けました。同組合の木下辰徳組合長は「今年も例年通りに作付できている」と話します。
管内では「くまさんの力」のほか「ヒノヒカリ」「ヒヨクモチ」の作付面積が多く、3品種で全体の7割を占めます。6月6日から始まった田植えは、6月末頃で終わる予定です。
JAでは、「くまさんの力」の知名度向上のため、食味ランキング特A推進に向けて試験栽培に取り組んでいます。熊本市の秋津地区と天明地区に展示圃(計50アール)を設け、食味向上につながる技術を検討しています。
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