あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


 応援宣言部門で表彰される「JA熊本市夢未来くまもと」 |
JA熊本市は11月30日、熊本県が主催する「地下水と土を育む農畜産物収穫祭」で、くまもとグリーン農業応援宣言部門の表彰を受けました。
『JA熊本市夢未来くまもと』として、グリーン農業の農産物の消費拡大に向けた取り組みが認められました。JA熊本市は約540人の役職員が消費者応援宣言をしており、11月21、22日の夢未来農業祭2015では、来場者に消費者応援宣言の推進を行いました。
熊本県では、土づくりをして、化学合成された肥料や農薬をできるだけ減らした“環境に配慮した農業”のことを「くまもとグリーン農業」と呼んでいます。
「生産宣言・応援宣言制度」は、くまもとグリーン農業を広めるために生産者や消費者、会社が取り組むことを宣言する制度で、シンボルマークは、麦ワラ帽子のくまモンと四葉のクローバーが目印です。
収穫祭では表彰式(生産宣言部門、生産宣言組織部門、応援宣言部門)のほか、地下水と土を育む農業の紹介や、くまもとグリーン農業クイズ、GAT5(熊本グリーン農業応援ユニット)パフォーマンスが行われました。 |
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 JA青壮年部による餅つき実演・試食 |
JA熊本市中島支店は11月28日、第2回ふれあい収穫祭inなかしまを開きました。野菜や新米、加工品、有明海の海産物などを販売。「森のくまさん」のおにぎり試食やお楽しみ抽選会も行いました。 |
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 営農指導員と生育について確認する生産者 |
JA熊本市スティックセニョール部会は11月17日、11月末からの本格出荷に向けて、JA熊本市広域野菜選果施設で出荷説明会をしました。
部会は、昨年に比べて会員数が8人増え(前年比14・5%増)63人、栽培面積は7・2ヘクタール(同7・4%増)。藤城誠也部会長は「部会員も増え、販売促進活動にも力を入れて高品質のスティックセニョールを出荷していきたい」と話します。
スティックセニョール(茎ブロッコリー)は、アスパラガスに似た甘みのある花茎が特徴。花蕾と茎を食べることができ、1品で2つの食感が楽しめます。収穫時期は、11月下旬から翌3月末まで。
生産者は高品質の出荷を目指し、出荷規格や収穫方法を確認。霜がとれてからの収穫や、ダンボール内は縦詰めし品質を保ったまま市場に届くように徹底します。
摘心時の注意点や追肥、収穫、防除など熊本県農業普及振興課の職員から指導を受け、現地で今後の栽培管理について意見交換をしました。
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JA熊本市は、農産物フェア実行委員会主催の「熊本市地産地消フェア2015〜とれたて秋の収穫祭〜」(10月30日、31日開催)で、JA熊本市夢未来ブランドの農産物を試食・販売しました。
熊本市産の新米、夢未来みかんの詰め放題、野菜、乳製品、加工品の販売のほか、熊本市の主力品種「くまさんの力」の新米おにぎりの配布(計2000個)、JA熊本市茄子部会による茄子料理の試食宣伝をしました。
会場には、くまもとグリーン農業のPRや食育推進コーナー、熊本市の農業を含めた区ごとの特色の紹介などが展示されました。
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 夢未来みかん詰め放題 |
 「くまさんの力」おにぎり配布 |
 採れたて野菜の販売 |
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 選果が始まった早生温州ミカン |
早生温州ミカンの選果が10月31日、JA熊本市夢未来柑橘選果場(熊本市西区河内町)で始まりました。
早生温州ミカンは、JA熊本市柑橘部会が出荷する露地温州ミカンの中で、一番生産量の多い品種。特選ブランド「夢の恵」をはじめ、レギュラーミカンや完熟・貯蔵ミカンなどを12月中旬まで約9000トン(前年比114%)の販売を計画します。初日は約250トンを出荷しました。
同部会では高品質なミカンの生産を目指し、透湿性マルチシートの被覆やフィガロン乳剤散布に取組んでいます。中川晃一部会長は「今年はフィガロン乳剤の散布を積極的に行い、計画通り出荷できており、食味・着色ともに良好」と話します。
同選果場は、全国有数の温州ミカン出荷量を誇り、ハウスミカンや露地栽培の温州ミカン、デコポンなど年間約3万トンの柑橘類を出荷しています。スイング式自動秤量機や、スローダウン選果、最新型内外部センサー、生傷センサーを備え、高品質なミカンの出荷を行っています。
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