あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

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今年産の有利販売に向けて結束/JA熊本市夢未来みかん出荷協議会

青年部長と部員の掛け声で頑張ろう三唱
青年部長と部員の掛け声で頑張ろう三唱

 JA熊本市柑橘部会は9月7日、今年産の有利販売に向けて、2016年産夢未来みかん出荷協議会を熊本市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で開きました。生産者と取引市場14社、行政、JA関係者ら約400人が集まり、生産状況や販売対策を確認した。  

 露地温州総合計で2万6150トン(前年比122%)、中晩柑総合計1800トン(同169%)を計画。消費地から要望される年末商材の尾崎温州を含む中生生果は計1800トン(同165%)。

 2016年産の生産経過は、高品質みかん作りに向けてマルチ被覆方法の改善やフィガロン乳剤の散布、病害虫の適期防除による生果率の向上に取り組みました。今後は、仕上げ摘果・樹上選果、腐敗果防止の徹底を図ります。

 販売対策は、市場・消費地の期待に応えられる産地を目指し、消費地の要望に応じた集荷体制と計画出荷、消費宣伝活動の実施に取り組みます。

 中川晃一部会長は「最後まで生産管理を徹底し高品質ミカンの出荷に取り組み、生産者、市場がチーム夢未来として結束し頑張ろう」とあいさつ。市場代表が決意表明を述べ、片山博文青年部長と部員による力強い掛け声で、ガンバローコールを集結者全員で行いました。


「肥後つりてまり」づくりで地域貢献/JA熊本市助け合いの会

 JA熊本市助け合いの会は9月6日、JA本店で研修会を開きました。会員54人が参加。県の伝統工芸品である肥後つりてまりを作り、健康寿命をのばす健康体操を学びました。

 肥後つりてまり同好会代表の鶴田美和子さんら指導のもと、地玉に色とりどりの刺繍用の糸で模様をつけ、1球ずつ個性の違うてまりに仕上がりました。会員やJA職員が作ったてまり約60個は、市民が制作した2000個以上のてまりと共に、11月3〜5日の第10回「肥後のつりてまり」で熊本市下通新天街に飾られる予定です。JA熊本市助け合いの会の名称と、制作者のフルネームが記載されます。

 尚絅短期大学の中嶋弘二教授が「いきいき健康体操のすすめ」と題し、寝たきりを遠ざける100歳まで一人で動けるからだをつくる数種類の体操を紹介し、実際に体を動かして学びました。

 伊藤和子会長は「会員とコミュニケーションを図りながら、肥後つりてまり作りができた。助け合いの会と製作者の名前も出るので、飾られるのが楽しみ」と話しました。

 
作成したてまりは11月に熊本市下通新天街に飾られます
作成したてまりは11月に熊本市下通新天街に飾られます
実際に体を動かして健康体操を学びました
実際に体を動かして健康体操を学びました
1球ずつ個性の違うてまりができました
1球ずつ個性の違うてまりができました


JA熊本市環境美化運動

北熊本支店管内
北熊本支店管内
河内支店管内
河内支店管内
小山戸島支店管内
小山戸島支店管内

 JA熊本市は9月3日、役員、従業員ら約500人で環境美化運動に取り組みました。JA熊本市管内20カ所の支店周辺の公園や通学路で、約2時間清掃活動に汗を流しました。2007年から毎年行っており、今年で10回目です。JA熊本市はJA活動総合3カ年計画の基本目標に「地域の活性化」を掲げており、環境美化運動の継続実施により、地域に根ざした組織の確立を目指します。


熊本市農協青色申告会法人部会総会

熊本市農協青色申告会法人部会総会
熊本市農協青色申告会法人部会総会

 熊本市農協青色申告会法人部会は8月31日、平成28年度通常総会を開きました。研修会を充実させ税務知識の向上に努め、パソコンクラブの指導充実・普及を図るなど年間の活動の取り組みを確認しました。役員改選では中川有朋さんを再任。優良記帳者の3社((有)エステイト木下・(有)プランニング清田・丸宮商事(有))を表彰しました。

 同会の会員は65社。会員、顧問税理士、行政やJA関係者が出席。中川有朋会長は「一社でも多く加入してもらい、組織の強化充実と会社経営の健全な発展につなげてもらいたい」とあいさつしました。



JA熊本市茄子部会総会

JA熊本市茄子部会総会
JA熊本市茄子部会総会

 JA熊本市茄子部会は8月30日、平成28年度総会と反省会を開きました。生産者と行政、JA関係者のほか、反省会には荷受市場24社が出席。今年度も一層の生産安定と品質向上、消費地での認知拡大を目指し、現地検討会や試食宣伝会に取り組みます。市場による情勢報告のほか、生産者との意見交換を行いました。

 平成28年産販売実績は、出荷量1万1426トン(前年比95・2%)、販売高44億2836万円(同98・6%)。生産農家は166戸、76・5ヘクタールで商標「肥後のでこなす」、品種「筑陽」を生産。

 小山永治部会長は「熊本地震の影響で選果施設が故障し、120トンのナスの廃棄を余儀なくされたが、生産者と市場の努力もあり、ほぼ前年並みの販売を行うことができた。今後も消費者の期待に応えられる、JA熊本市夢未来ブランドおよび「肥後のでこなす」を出荷していきたい」とあいさつ。

 販売高や坪単価、品質の優れた生産者15人、部会の発展に寄与した2人を表彰し、宮本隆幸組合長が表彰状と記念品を贈りました。