あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
 熊本市農協青色申告会総会 |
熊本市農協青色申告会は7月29日、第29回通常総会を熊本市で開きました。32支部の役員、行政や顧問税理士、JA関係者が出席。今年度も、記帳能力の向上と税務に対する知識の習得と理解を得るよう、研修会の充実や電子申告(e-Tax)の普及に努めていくことを確認。役員改選では、会長に古閑雄誠さんを再任しました。
当会は約1800人の会員が所属。古閑会長は「農家自身が自己記帳することにより経営の中身を把握し、今後の農業・経済情勢に対応することが求められる。税務知識、経営管理能力の向上に取り組んでいこう」とあいさつ。当会の発展に貢献した8人に感謝状を贈りました。
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 肥培・水管理、適期防除について確認する生産者 |
JA熊本市は平成28年産の水稲現地検討会を7月27日から始めました。うまい米づくりを目指し、毎年取り組んでいます。JAと行政の指導員が管内20箇所の現地の圃場で、生産者に肥培・水管理、適期防除について説明を行います。
27日は、熊本市南区の御幸地区の水田で実施。虫の発生状況を虫見板で調べ、穂肥の目安となる葉色を確認しました。指導員が今年の生育状況や穂肥、中干しについて説明。近年問題になっている雑草「ナガボノウルシ」の対策を呼び掛け、生産者は分げつの数え方や病害虫防除を確認しました。
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 連日3〜5トンのハウスみかんを出荷します |
熊本市西区河内町のJA熊本市夢未来柑橘選果場でハウスみかんの出荷が始まりました。同選果場は全国有数の温州ミカンの出荷量を誇ります。6月30日は3トンを出荷。翌週から連日3〜5トンを出荷します。出荷は8月下旬まで続き、16年産は131トン(前年比11%増)を計画します。
ハウスみかんは濃厚な甘みで果肉が柔らかく皮も薄く、口に入れた瞬間にとろけるような食感が特徴。
JA熊本市柑橘部会ハウスみかん部は5人の生産者が2・1ヘクタールで生産します。販売担当職員は「厳しい気象状況だったが、生産者の努力により高品質のミカンができている」と話します。
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 徹底した検査後に出荷されるレンコン |
JA熊本市高砂蓮根部会が生産するハウスレンコンの出荷が最盛期を迎えています。週5回、「泥つき」「洗い」を合わせて日量約1500ケース(1ケース2キロ)を出荷。立川義洋部会長は「地震の影響もあり、例年より2、3割少ない。高品質なレンコンを提供するため、検査を徹底し出荷作業している」と話します。
出荷前に検査員が点検し、「洗い」は霧吹きで水分を補うなど、鮮度を保持。空輸やトラック便輸送による翌日販売で、新鮮なレンコンを届けます。
同部会は農家26戸がハウスと露地合わせて約40ヘクタールで栽培する。露地レンコンの出荷は20日ごろから始まる見込みです。
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 父の日に合わせて牛乳(ちち)を贈呈しました |
JA熊本市酪農女性部は6月13日、父の日に合わせて牛乳(ちち)を、JA熊本市の宮本隆幸組合長ら常勤理事に贈呈しました。飯銅優里部長ら生産者4人が、ビン牛乳900ミリリットル(保冷ポット・メッセージカード付)3本を贈りました。飯銅部長は「牛乳を飲んで少しでも元気の源にしていただきたい」と手渡しました。
贈呈した牛乳は、らくのうマザーズ(熊本県酪農業協同組合連合会)が父の日期間限定で販売。保冷ポットには、牛のイラストと「お父さんありがとう。ちちの日には牛乳(ちち)を」と書かれたシールが貼ってあります。
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