あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

JA熊本市中央支店 新築オープン

店内の様子
店内の様子
新JA熊本県会館
新JA熊本県会館
 JA熊本市中央支店は新JA熊本県会館の完成に伴い、8月15日に新築オープンしました。熊本地震の影響で約1ヵ月遅れましたが、新JA熊本県会館の一階一角での営業を再開しました。


梨「豊水」を農産物直売所夢未来、インショップ各店で販売します!

今が旬の「豊水」
今が旬の「豊水」
贈答用(2キロ)の化粧箱もあります
贈答用(2キロ)の化粧箱もあります

 JA熊本市梨部会が生産する梨「豊水」を、8月12日、13日に農産物直売所夢未来で行うお盆販売会で販売します。また、8月10日、11日、20日には、市内のインショップ各店で販売します。

 今が旬の「豊水」が3〜4玉入った袋入りのほか、贈答用(2キロ)の化粧箱もご用意しています。

 ぜひお越しください!!


第3回JA熊本市「夢未来杯」学童軟式野球4年生大会開催

元気よくプレーを楽しみました
元気よくプレーを楽しみました

 JA熊本市は8月6、7日の2日間、第3回JA熊本市「夢未来杯」学童軟式野球4年生大会〜支えあおう熊本〜復興記念大会を開きました。

 市内の小学4年生以下17チーム(計260人)が参加。優勝に託麻フェニックス少年野球クラブが輝き、準優勝は城南クラブで、上位2チームが11月に開催される県大会に出場します。

 試合数の少ない4年生以下の学童球児らに試合の出場機会を作るとともに、農業への理解を深めJAのファンづくりを目指し3年前から開いています。

 試合は城山公園、飽田公園、天明運動施設で行いました。優勝チームに優勝カップと楯、選手一人ひとりに金メダルを手渡しました。

 大会パンフレットでは、米づくりについて紹介。食農クイズ大会を併せて行い、全問正解者には抽選で熊本市産野菜の詰め合わせを贈呈します。


梨「豊水」 盆前の需要で連日出荷

盆前の需要に向けて選果される梨「豊水」
盆前の需要に向けて選果される梨「豊水」

 JA熊本市芳野梨選果場で、盆前の需要にむけて梨「豊水」が8月12日まで連日出荷されています。今年は天候に恵まれ食味の良い梨が出来上がっており、例年より小玉傾向。JA熊本市梨部会では今年の出荷計画量は、「豊水」で45トン前後、他の品種を合わせた全体で120トンを見込みます。9月上旬から「あきづき」、9月下旬から「新高」の出荷が始まります。

 8月8日は約4トンを出荷。選果場ではひとつひとつ、色や形状、傷の有無などを確認し等階級別に選果しています。8月15日以降は週3回の出荷を予定します。

 販売担当職員は「昨年は出荷量が少なかったが、今年は例年より多かった2014年産並。贈答用(2キロ)の化粧箱のほか、5キロの箱入りも用意しており、15日以降から支店への袋入りの販売も始まるので多くの人に食べてもらいたい」と話します。

 8月は県内外の量販店で試食宣伝会を行う予定で、今後も販売促進に取り組んでいきます。



下見会で安全に見学を/JA熊本市夢未来柑橘選果場

事前の下見で選果場内を見学する参加者
事前の下見で選果場内を見学する参加者

 JA熊本市は熊本市西区河内町の夢未来柑橘選果場の見学下見会を開き、2日間で市内の小学校32校90人の先生が参加しました。事故の予防、ミカンの知識を深め食農教育にいかしてもらおうと昨年から開いています。見学はミカンの選果量が多い10月中旬から11月末まで行い、毎年約6000人(約70校)の小学生が見学に訪れます。

 下見会では、職員が映像でミカンの栽培や河内町でのミカンの生産の歴史を紹介。選果場内の設備や選果の流れについて説明しました。実際に見学コースを見て回り、ハウスミカンが選果される様子を見学しました。

 同選果場は西日本最大級の柑橘選果場で、年間約3万トンの柑橘類を荷受けします。年間を通して、ハウスミカンから露地栽培の温州ミカン、デコポンなどを全国各地に出荷します。JA熊本市柑橘部会は生産者402人のうち20〜30代の若手生産者が約100人いる後継者の多い活気のある部会です。

 選果場担当職員は「子どもたちに、ミカンはどうやってできるのか、どのような種類があるのか安全第一で勉強してもらい、夢未来のみかんに親しみをもってもらいたい」と話しました。