あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


 順調に生育しているアールスメロン |
JA熊本市管内で「アールスメロン」の出荷が順調に行われています。通年出荷の「アールスメロン」は、果物の出荷が少なくなる秋冬の主要な出荷品目。お歳暮やクリスマスなどのギフト需要に対応します。12月中旬から年末の需要期には日量1000ケース(8・5キロ/1ケース)の出荷を見込みます。
12月9日、熊本市北区のハウスでは、12月中旬から始まる収穫に向けて、袋掛け作業を行われました。日焼け防止と糖度を均一にするため、1玉ずつ新聞紙を被せます。生産者は「生育は例年通り順調。玉の大きさなど需要に応じた生産をしていきたい」と話します。
JA熊本市園芸部会北部支部では、生産農家40戸が年間30ヘクタールで栽培。年間約10万ケースの出荷を行います。品種は『雅(みやび)』で、綺麗な網目模様が特徴。1株から1玉の収穫により甘くておいしいメロンを生産しています。
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 収穫が始まったキャベツ「彩々丸」 |
JA熊本市キャベツ部会では、冬季のメイン品種となる「彩々丸」の出荷が始まりました。「彩々丸」はサワー系のキャベツで、春キャベツのように柔らかくみずみずしいのが特徴。翌年3月まで約3000ケース(8個/1ケース)の出荷を計画します。45戸の農家が約8ヘクタールで生産。
熊本市西区城山の生産者は畑10アールのうち「彩々丸」を4アール栽培。出荷初日の12月9日は53ケースを出荷しました。夏の高温による播種や定植時期の遅れで、例年より3週間ほど出荷が遅くなっています。「防除の徹底や肥料配分などを管理し、病気は少なく葉の巻きがしっかりとした品質の良いキャベツに仕上がっている」と話します。
春キャベツ「春ごろも」「金系201」などは4月上旬から出荷が始まる見込みです。
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 出荷が始まったサツマイモ |
JA熊本市小山戸島支店の集荷場で12月5日から、サツマイモ「金時」の出荷が始まりました。今年は収穫期に雨が多く収穫終わりが遅かったですが、品質は例年通り良いものが出来ています。出荷は週2回、翌年3月まで行われ、平成28年産は6000ケース(1ケース5キロ)を計画します。
収穫は9月末から11月中旬まで行われました。収穫後は甘藷貯蔵庫で、泥つきのまま加温加湿を行うキュアリングをします。甘味が増し、長期保存が可能となります。その後、ひとつひとつ丁寧に水洗いし、県統一ブランド「ほりだしくん」の箱に詰めて出荷します。
生産者は「市場、消費者に喜んでもらえるよう、努力をして生産している。出荷が始まったサツマイモを食べてもらいたい」と話します。
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 大好評の即売会 |
JA熊本市城山支店は12月3日、第33回農産物品評会を地元のスーパー・パディーマーケットの駐車場で開きました。城山地区の農家約70件が出品。農産物165点、加工品64点が会場に並び、熊本市賞に鳥本孝さんのホウレンソウが選ばれました。審査後の即売会では、旬の野菜や漬物などを買い求める地域住民で賑わいました。
品評会は支店運営委員会や生産部会が中心となり、地元のスーパーと協力して開いています。県・市やJA指導員らが、病害虫の被害の有無や、加工品の食味を審査しました。
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 県・市やJAの指導員が審査しました |
JA熊本市力合支店は12月3日、第38回農産物品評会を同支店で開きました。生産者の技術向上と、組合員・地域住民との交流を図ろうと毎年取り組んでいます。管内の農家28人が、農産物など計97点(23品目)を出品。熊本市長賞に中山弘子さんのホウレンソウが輝きました。出品した農産物は、地域住民に即売しました。
審査会場には、水菜や春菊、白菜などの葉物、カブやニンジンなどの根菜類などが並び、県・市やJAの指導員が審査しました。揃いや調整の仕方、病害虫の有無などを基準に行いました。
支店作物部会や運営委員、女性部などが実施。即売会のほか、米のすくい取りや、女性部による餅の販売、ぜんざいの無料配布をしました。
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