あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス - トピックス

JA熊本市 熊本城マラソンボランティアに参加

くまさんの力のおにぎり
くまさんの力のおにぎり
イチゴの新品種「ゆうべに」
イチゴの新品種「ゆうべに」
生産者手作りのナスゼリー
生産者手作りのナスゼリー

 JA熊本市の役職員・女性部・生産部会約130人が、2月19日に開かれた「熊本城マラソン2017」の給食・給水ボランティアに参加しました。JA熊本市飽田支店前では農産物を、ゴール会場では女性部が市内2つの女性組織と結成した「おもてなし隊」が手作り味噌の味噌汁を振る舞いました。イチゴ「ゆうべに」(一部、熊本県青果物消費拡大協議会提供)をはじめ、ミニトマトや中玉トマト、くまさんの力のおにぎり2500個、JA熊本市茄子部会女性部によるナスゼリーのほか、らくのう牛乳やみかんジュースを振る舞いました。


インショップで生産者が試食宣伝販売

とれたての熊本市産野菜
とれたての熊本市産野菜
試食宣伝でPRする生産者
試食宣伝でPRする生産者
店舗内に構えるインショップ
店舗内に構えるインショップ

 JA熊本市農産直販課は2月9日、マックスバリュ西熊本店の店舗内に構えるインショップで、農産物直販部会の生産者とスティックセニョール、トマトの試食宣伝販売をしました。カットしたトマトや茹でたスティックセニョールを消費者にPR。インショップの野菜について、生産過程や旬の時期、美味しい食べ方などを説明しました。同部会は、市内の大型スーパー内8か所で、インショップ販売をしています。売り上げは増加傾向にあり、消費拡大に向けて試食宣伝販売に積極的に取り組んでいます。


トマト「麗容」出荷出揃う

出荷が順調に進むトマト「麗容」
出荷が順調に進むトマト「麗容」

 JA熊本市トマト部会で、春トマト「麗容」の出荷が出揃いました。現在、日量2500〜3000ケース(1ケース4キロ)を関東・関西方面に出荷。今年は、冷え込みの影響により玉の色づきが遅れていますが、着果、玉肥大は良好。生産農家50戸が21ヘクタールで栽培し、6月下旬まで3318トンの出荷を見込みます。

 熊本市南区の生産者のハウスでは、農薬の使用回数を減らすため、微生物農薬などを使い、安心で安全なトマト栽培を心掛けています。こまめな温度管理や栽培管理を工夫し、品質向上を目標に日々努力しています。「摘果で1房からの収穫数を4〜5玉に揃え、樹の負担を減らし、樹勢を維持することで安定した収量を確保している」と話します。

 「麗容」は肉質が良くコクがあり、酸味と糖度のバランスが良いのが特徴。部会は消費地での試食宣伝にも力を入れており、定期的に消費者にトマトの魅力をPRしています。


小玉スイカ出荷順調

今年は玉伸びが良くシャリ感が強い小玉スイカが出来ています
今年は玉伸びが良くシャリ感が強い小玉スイカが出来ています

 JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部では、早出しの小玉スイカの出荷が順調に進んでいます。今年は玉伸びが良く、シャリ感のある小玉スイカに仕上がりました。品種は「スウィートキッズ」で直径12〜18センチ。糖度が12度前後あり美味しいと評判です。現在週2〜3回、日量200ケース(1ケース約8キロ、5〜6玉)を関東方面に出荷しており、1月末から2月中下旬まで約1500ケースを見込みます。

 同支部は生産農家7戸(計4・7ヘクタール)が無加温ハウスで栽培。小玉スイカの春物出荷は3月下旬から、大玉スイカの出荷は4月下旬から始まります。


スティックセニョール出荷出揃う

収穫期を迎えたスティックセニョール
収穫期を迎えたスティックセニョール

 JA熊本市管内で、スティックセニョールの出荷が順調に進んでいます。1月上旬から生産農家52戸(計7・1ヘクタール)の出荷が出揃いました。今の時期は霜がとれてからの収穫し、品質を保ったまま市場に届くように徹底しています。現在週6回、日量200〜250ケース(1ケース3キロ)を出荷。3月まで約85トンを計画。

 スティックセニョールは、茎ブロッコリーという品種。見た目はブロッコリーのようですが、茎が長く甘味がありアスパラガスのような食感で、1品で2つの食感が楽しめます。