あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

軽トラ市 鮮度と安さが魅力

手作り看板が目印。荷台に野菜や漬け物を並べ販売。
手作り看板が目印。荷台に野菜や漬け物を並べ販売。

 JA熊本市女性部川尻支部は、毎月15日午前9時から、川尻支店で軽トラ市を開いています。

 JAに人を集めようと、昨年9月から始めました。新鮮な物が安く手に入るのが魅力で、買い物弱者である高齢者に、近場で買い物ができると好評です。

 6回目の市(2月15日)は2台の軽トラで、ネギやダイコン、スティックセニョールなど十数種類の野菜の他、漬物、イチゴやリンゴなどの果物、花、手作りほうきなどを販売しました。商品のPOP(店内広告)には生産者や地区名を表示し、おいしい食べ方を紹介しています。地域にはちらしの掲示で開催を周知しています。



平成28年熊本地震被災による健軍支店の仮店舗移転について

平成29年2月

お客様 各位

 

熊本市農業協同組合

代表理事組合長 宮本 隆幸

(公印省略)

 

平成28年熊本地震被災による健軍支店の仮店舗移転について

 

 平成28年熊本地震により被災されました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 日頃より、当組合健軍支店をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

標記の件につきまして、熊本地震での被災により健軍支店事務所が甚大なる被害を受けたため、事務所を解体した後に、同地に事務所を新たに建て替えすることといたしました。

ご利用いただいております皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしますが、新事務所が完成(平成29年11月予定)した後、新築オープンするまでの期間、下記の仮店舗での営業となりましたのでご通知申し上げます。

 ご不明な点、詳細につきましては、何なりと下記窓口までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 

 

1.店舗名

健軍支店

  

2. 最終営業日時

平成29年3月24日(金) 16時まで

    ATMにつきましては、新築工事期間中は休業となります。

 

        3.現在の所在地

    熊本県熊本市東区健軍4丁目5−10

 

           4.仮店舗の所在地・電話番号

〒861−2102

熊本県熊本市東区沼山津2丁目8−26

熊本市農業協同組合 湖東支店 事務所内

電話番号 096−369−0001(番号の変更はありません)

 

          5.仮店舗での営業開始日

平成29年3月27日(月)〜

 

JA熊本市



添付ファイル

JA熊本市 熊本城マラソンボランティアに参加

くまさんの力のおにぎり
くまさんの力のおにぎり
イチゴの新品種「ゆうべに」
イチゴの新品種「ゆうべに」
生産者手作りのナスゼリー
生産者手作りのナスゼリー

 JA熊本市の役職員・女性部・生産部会約130人が、2月19日に開かれた「熊本城マラソン2017」の給食・給水ボランティアに参加しました。JA熊本市飽田支店前では農産物を、ゴール会場では女性部が市内2つの女性組織と結成した「おもてなし隊」が手作り味噌の味噌汁を振る舞いました。イチゴ「ゆうべに」(一部、熊本県青果物消費拡大協議会提供)をはじめ、ミニトマトや中玉トマト、くまさんの力のおにぎり2500個、JA熊本市茄子部会女性部によるナスゼリーのほか、らくのう牛乳やみかんジュースを振る舞いました。


インショップで生産者が試食宣伝販売

とれたての熊本市産野菜
とれたての熊本市産野菜
試食宣伝でPRする生産者
試食宣伝でPRする生産者
店舗内に構えるインショップ
店舗内に構えるインショップ

 JA熊本市農産直販課は2月9日、マックスバリュ西熊本店の店舗内に構えるインショップで、農産物直販部会の生産者とスティックセニョール、トマトの試食宣伝販売をしました。カットしたトマトや茹でたスティックセニョールを消費者にPR。インショップの野菜について、生産過程や旬の時期、美味しい食べ方などを説明しました。同部会は、市内の大型スーパー内8か所で、インショップ販売をしています。売り上げは増加傾向にあり、消費拡大に向けて試食宣伝販売に積極的に取り組んでいます。


トマト「麗容」出荷出揃う

出荷が順調に進むトマト「麗容」
出荷が順調に進むトマト「麗容」

 JA熊本市トマト部会で、春トマト「麗容」の出荷が出揃いました。現在、日量2500〜3000ケース(1ケース4キロ)を関東・関西方面に出荷。今年は、冷え込みの影響により玉の色づきが遅れていますが、着果、玉肥大は良好。生産農家50戸が21ヘクタールで栽培し、6月下旬まで3318トンの出荷を見込みます。

 熊本市南区の生産者のハウスでは、農薬の使用回数を減らすため、微生物農薬などを使い、安心で安全なトマト栽培を心掛けています。こまめな温度管理や栽培管理を工夫し、品質向上を目標に日々努力しています。「摘果で1房からの収穫数を4〜5玉に揃え、樹の負担を減らし、樹勢を維持することで安定した収量を確保している」と話します。

 「麗容」は肉質が良くコクがあり、酸味と糖度のバランスが良いのが特徴。部会は消費地での試食宣伝にも力を入れており、定期的に消費者にトマトの魅力をPRしています。