あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


 ナスを収穫する小山部会長 |
JA熊本市茄子部会は、ナスの出荷が最盛期を目前に控えています。野菜選果施設では11日、日量50トンの出荷が行われました。出荷最盛期は4月下旬頃から迎え、部会は昨年の販売金額44億2000万円を上回る45億円を目指します。
部会は生産者163戸が75・4ヘクタールを作付け。今年は不安定な天候が続いていますが、前年よりも収穫量・食味共に高品質に仕上がっています。小山永治部会長は「ツヤとボリュームのあるナスを消費者に届けることができる」と期待を寄せます。
昨年は、熊本地震で野菜選果施設が被災し一時出荷が危ぶまれましたが、農協と部会が一丸となり手作業での箱詰めなどの対策を行い市場へと出荷しました。
小山部会長は「震災後の初出荷の際は本当に涙が出るほど嬉しかった」と、震災を乗り越え今年の出荷が順調である喜びを語りました。
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 新品種「ゆうべに」の出荷作業に追われる磯野部会長 |
JA熊本市白浜苺部会では苺の出荷が順調です。今年度産のイチゴは、3月に入っても朝晩の気温が低く天候に恵まれたため、品質が良く大玉で糖度が高いと市場から好評です。部会では、昨年度の販売額2億9,000万円を超える3億円を販売目標としていましたが、現在それを上回る3億1,000万円の販売額を見込んでいます。
部会では、生産者17戸が6ヘクタールを作付け。勉強会を行い、薬剤散布のタイミングなどの情報共有を活発化させることで、安定的な品質・収穫量管理に努めています。
4月10日、磯野弘幸部会長のハウスでは早朝から夜遅くまで収穫・パック詰め作業に追われていました。部会長は「去年以上に高い収穫量と売り上げを望みたい」と期待を寄せます。
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 出荷時の注意点を確認する生産者 |
JA熊本市キャベツ部会は4月5日、春キャベツの出荷本格化に向けて出荷査定会をJA城山支店で開きました。生産者、荷受市場7社、JA関係者ら約50人が参加。輸送時にキャベツが傷まないように箱詰めの仕方や、等階級、外葉の調整などを確認しました。統一した出荷で有利販売を目指します。
現在日量1000ケース(10キロ/1ケース)。最盛期の4月下旬からは、日量4000ケースを見込みます。春キャベツの品種は8〜9割を「春ごろも」が占めます。病気が少なく、収穫量を確保できるのが特徴です。栽培農家60戸が約38ヘクタールで栽培。5月中旬まで13万ケースの出荷を見込みます。部会は出荷計画表で動向を管理し、計画的な販売につなげています。
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 左から、宮本組合長、大西市長、三浦組合長、堀組合長 |
JA熊本市とJA鹿本、JA熊本うきは、熊本市と災害時における総合的な応急対策に関する協定を締結しました。熊本地震を踏まえ、大規模災害等の発生時に市民の安全を確保することが目的です。食料品・日用品の供給、生活用水としての井戸の提供、避難施設や緊急支援物資の一時保管倉庫の提供など総合的に行います。市町村と農協間の災害協定で、総合的な内容を含むものは県下初となります。
JA熊本市の宮本隆幸組合長、JA鹿本の三浦一水組合長、JA熊本うきの堀幹男組合長は、3月29日、熊本市役所で協定書に署名をしました。
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