あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

夢未来みかん料理コンテスト参加者募集!!

 JA熊本市柑橘部会では、みかんを使った料理・お菓子を募集中。生産者や料理研究家、シェフによる試食審査、表彰を行います。入賞者には、夢未来みかんやJA商品券などの賞品を贈呈。あなたのアイデアお待ちしております。

 

【開催日時】平成29年2月25日(土)午後1時〜

【開催場所】河内公民館(熊本市西区河内町船津791番地 TEL276‐0133)

【内容】(1)試食審査(2)結果発表及び表彰

【賞品】料理部門と菓子部門でそれぞれ夢未来賞1名、特別賞2名、入賞5名。

 ◆夢未来賞〔JA商品券(1万円)とみかんや加工品の詰合せ(1万円相当)〕

 ◆特別賞〔JA商品券(5千円)とみかんや加工品の詰合せ(5千円相当)〕

 ◆入賞〔夢未来みかん5kg1ケース〕

【申込期日】平成29年1月27日(金)

【申込み・問合せ先】JA熊本市河内支店(村上)TEL276‐1117

2014年 料理部門・夢未来賞「みかんDE伊達巻き」
2014年 料理部門・夢未来賞「みかんDE伊達巻き」
2013年 菓子部門・夢未来賞「みかんラスク」
2013年 菓子部門・夢未来賞「みかんラスク」
2015年 料理部門・夢未来賞「みかんのドライカレー」
2015年 料理部門・夢未来賞「みかんのドライカレー」

アールスメロン ギフト需要に向け出荷順調

順調に生育しているアールスメロン
順調に生育しているアールスメロン

 JA熊本市管内で「アールスメロン」の出荷が順調に行われています。通年出荷の「アールスメロン」は、果物の出荷が少なくなる秋冬の主要な出荷品目。お歳暮やクリスマスなどのギフト需要に対応します。12月中旬から年末の需要期には日量1000ケース(8・5キロ/1ケース)の出荷を見込みます。

 12月9日、熊本市北区のハウスでは、12月中旬から始まる収穫に向けて、袋掛け作業を行われました。日焼け防止と糖度を均一にするため、1玉ずつ新聞紙を被せます。生産者は「生育は例年通り順調。玉の大きさなど需要に応じた生産をしていきたい」と話します。

 JA熊本市園芸部会北部支部では、生産農家40戸が年間30ヘクタールで栽培。年間約10万ケースの出荷を行います。品種は『雅(みやび)』で、綺麗な網目模様が特徴。1株から1玉の収穫により甘くておいしいメロンを生産しています。


冬季のメイン品種 キャベツ「彩々丸」出荷始まる

収穫が始まったキャベツ「彩々丸」
収穫が始まったキャベツ「彩々丸」

 JA熊本市キャベツ部会では、冬季のメイン品種となる「彩々丸」の出荷が始まりました。「彩々丸」はサワー系のキャベツで、春キャベツのように柔らかくみずみずしいのが特徴。翌年3月まで約3000ケース(8個/1ケース)の出荷を計画します。45戸の農家が約8ヘクタールで生産。

 熊本市西区城山の生産者は畑10アールのうち「彩々丸」を4アール栽培。出荷初日の12月9日は53ケースを出荷しました。夏の高温による播種や定植時期の遅れで、例年より3週間ほど出荷が遅くなっています。「防除の徹底や肥料配分などを管理し、病気は少なく葉の巻きがしっかりとした品質の良いキャベツに仕上がっている」と話します。

 春キャベツ「春ごろも」「金系201」などは4月上旬から出荷が始まる見込みです。


サツマイモ「金時」出荷始まる

出荷が始まったサツマイモ
出荷が始まったサツマイモ

 JA熊本市小山戸島支店の集荷場で12月5日から、サツマイモ「金時」の出荷が始まりました。今年は収穫期に雨が多く収穫終わりが遅かったですが、品質は例年通り良いものが出来ています。出荷は週2回、翌年3月まで行われ、平成28年産は6000ケース(1ケース5キロ)を計画します。

 収穫は9月末から11月中旬まで行われました。収穫後は甘藷貯蔵庫で、泥つきのまま加温加湿を行うキュアリングをします。甘味が増し、長期保存が可能となります。その後、ひとつひとつ丁寧に水洗いし、県統一ブランド「ほりだしくん」の箱に詰めて出荷します。

 生産者は「市場、消費者に喜んでもらえるよう、努力をして生産している。出荷が始まったサツマイモを食べてもらいたい」と話します。


JA熊本市城山支店農産物品評会

大好評の即売会
大好評の即売会

 JA熊本市城山支店は12月3日、第33回農産物品評会を地元のスーパー・パディーマーケットの駐車場で開きました。城山地区の農家約70件が出品。農産物165点、加工品64点が会場に並び、熊本市賞に鳥本孝さんのホウレンソウが選ばれました。審査後の即売会では、旬の野菜や漬物などを買い求める地域住民で賑わいました。

 品評会は支店運営委員会や生産部会が中心となり、地元のスーパーと協力して開いています。県・市やJA指導員らが、病害虫の被害の有無や、加工品の食味を審査しました。