あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

2017年の初生牛初セリ

セリの様子
セリの様子

 JA熊本市は1月11日、2017年の初生牛初セリをJA熊本市畜産センターで開きました。生後30日から80日ほどの初生牛11頭(交雑種8頭、ホルスタイン2頭、黒毛和種1頭)が上場。最高値はホルスタインが2万4千円、交雑種が27万5千円、黒毛和種が59万5千円でした。セリに先立ち、家畜の無病息災と市場運営の無事を祈願し、牛乳の乾杯で初市を祝いました。



新年間近の年末大売り出し JA熊本市農産物直売所 夢未来

 

本山プラザ復興フェアで熊本市産農産物販売!

とれたての農産物が並びました
とれたての農産物が並びました
夢未来みかんの販売
夢未来みかんの販売
餅つきも大好評
餅つきも大好評

 JA熊本市は12月17日、18日、本山プラザ駐車場で、農産物の販売による復興フェアを行いました。熊本市産の野菜や夢未来みかんの販売、米すくい、もち米、梅ジャムや白餅を販売。直販部会員による餅つき実演販売では、つきたての餅の匂いに誘われて多くの消費者で賑わいました。また、くまもとグリーン農業のPRも行いました。



年末年始の需要に応え JA熊本市トルコギキョウ出荷順調

順調に出荷が進むトルコギキョウ
順調に出荷が進むトルコギキョウ

 JA熊本市トルコギキョウ部会で、年末年始の需要に応えて出荷が順調に進んでいます。今年は全国的に花の出荷量が少ない傾向にある中、同部会では安定した出荷ができています。12月20日現在、週3回、日量400〜500ケース(1ケース30本)を出荷。11月上旬〜来年6月下旬まで約70万本を計画します。

 トルコギキョウは花持ちがよく、豊富な色形の品種があり、冠婚葬祭さまざまな場面で使うことができるのが魅力です。部会は個選個販の系統出荷で、農家4戸(栽培面積2・5ヘクタール)がリレー出荷。時期による出荷のむらがなく、安定した出荷が売り。多様な品揃え、市場からの注文に対する早い対応で翌日販売を行います。3本3開花輪3蕾を出荷の基準に設け、ボリューム感のある、日持ちの良い花を出荷しています。

 部会長は「トルコギキョウは毎年新たな品種が出てくるので、消費者に飽きられることなく品物を提供できる。その分、栽培管理が変わってくるので対応できる技術が必要。今後も消費者に喜ばれる花をつくり供給していきたい」と話します。



水前寺セリ 年末年始の需要に向け出荷順調

セリの出荷作業が順調に行われています
セリの出荷作業が順調に行われています

 熊本市の湧水を利用して生産する水前寺セリの出荷が連日行われています。JA熊本市園芸部会水前寺セリ生産部会では、12月15日、30ケース(1ケース1・6キロ)を出荷しました。春の七草の筆頭にあげられるセリは、今月25日から来年1月7日までは市場からの需要が高く、日量は倍以上に増えます。出荷は11月中旬から来年4月下旬まで、7000㌜を計画します。湧水で栽培する水前寺セリは、香りと色合いが良く、あくが少ないのが特徴。熊本の伝統野菜「ひご野菜」15品目のひとつとして知られます。

 熊本市東区画図町の水田で15日、「根つき」セリの収穫が行われました。生産者は「徹底した葉の選別で品質の高いものを市場に届けたい。おひたしやお好み焼きに入れて食べるのがオススメ」と話します。部会では「根つき」を1月まで、その後「根切り」を出荷します。出荷先は主に大阪・名古屋方面。7戸の農家が約75アールで生産します。