あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

農業・農村振興運動を展開

新役員と角居新部長(左)
新役員と角居新部長(左)

 JA熊本市青壮年部は4月19日、平成28年度の総会をANAクラウンプラザニュースカイホテル熊本で開きました。盟友やJA関係者ら70人が出席。盟友は「地域農業の活性化」と「農業者が将来に展望を持てる施策の実現」を図り、本市農業・農村の振興に関する運動を精力的に展開することを確認。役員改選では、部長に角居聖登(天明支部)さんを新任しました。

 平成28年度は、JA熊本県青壮年部大会やとれたて秋の収穫祭等への参加、大西一史熊本市長や常勤役員との対話集会を実施し、「熊本県版ポリシーブック」や各種要請書を活用した政策要請活動を展開しました。

 平成29年度は、新規盟友の加入促進や、JA運営への参画促進、食料・農業・農村に関する消費者への理解促進活動、農政活動に取り組み、組織基盤の強化・活性化に向けて活動します。


白浜営農組合「キヌヒカリ」を順調に田植え

田植えが進む白浜地区
田植えが進む白浜地区

 白浜営農組合は23日と24日の2日間、熊本市西区河内町白浜地区で、早期米「キヌヒカリ」約20ヘクタールを移植しました。6月中旬には普通米「くまさんの力」23ヘクタールを田植え予定。今年は反収8俵(1俵・60キロ)を目標とします。

 同組合の組合員数は約150人。約43ヘクタールの圃場を、オペレーター15人、役員14人が一括管理しています。

 昨年は、梅雨時期の大雨被害と夏場の高温の影響を受け、反収は7.5俵でした。今年度は、育苗管理を徹底し、苗の定植本数を増やすことで、収量確保を目指します。

 坂本信一組合長は、「今年は10日遅れの田植えとなったが、順調に定植できた。収穫に向けて徹底した管理を心掛けたい」と話しました。



第12期あぐりキッズスクール参加者募集!

 


添付ファイル

第26回JA熊本市女性部通常総会 地域貢献活動を展開

 JA熊本市女性部は4月21日、第26回通常総会をJA本店で開きました。女性部員は、女性の輪を広げ、部員拡大を目指すとともに、復興支援活動を始めとした地域貢献活動を展開し、住みよい社会づくりに取り組んでいくことを確認しました。

 女性部幹部やJA関係者ら約130人が出席。田島イツ子部長は、「昨年は地震の後に全国から頂いた多くの支援に応えるためにも、団結して地域に貢献する活動に取り組んでいこう。」と呼び掛けました。

 2017年度は、家の光記事活用グループ活動や伝統食の継承活動、JA運営への女性参画など6項目において重点的に活動します。

 総会終了後は、大阪のよしもと新喜劇で活躍した後、現在は故郷の熊本で活動しているお笑い芸人の安井まさじさんが講演をし、軽妙な話術で会場を魅了しました。

あいさつをする田島部長
あいさつをする田島部長
安井まさじさんの講演
安井まさじさんの講演


花菖蒲出荷シーズン迎える

今年も良好な仕上がり
今年も良好な仕上がり

 JA熊本市出水支店花卉部会は20日、花菖蒲(はなしょうぶ)の出荷シーズンを迎え出荷査定会を開きました。出荷初日は、12ケース(1ケース花100本・葉250枚)を、札幌から鹿児島まで全国各地に出荷。4月下旬から5月下旬にかけての最盛期には、日量50〜60ケース(花6000本)を見込みます。

 花色は、濃紫、薄紫、初霜(白)の3種。熊本市江津湖水系の豊富な湧水で育つため、発育が良く、高品質だと市場からも好評価です。2017年産は、3月下旬に気温が上がらず、出荷に若干の遅れが生じましたが、例年通りの良い仕上がりとなっています。

 部会(生産者4人)では、2人が花菖蒲(0.65ヘクタール)を生産する他、シマフトイ、オクラレルカ、縞ガマ(しまがま)などを栽培。田畑一之部会長は「出荷を無事迎えられて安心すると同時に、これからの最盛期に向けて頑張ろうという気持ちになる。」と、抱負を語りました。6月上旬まで出荷は続きます。