あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

熊本県産農畜産物の魅力発信

初参加イベントで夢未来ブランドをPR
初参加イベントで夢未来ブランドをPR

 JA熊本市は、5月9日から14日にかけて、東京に新しく開設されたJA東京アグリパークでの熊本県産農畜産物販売促進イベント「よかもんうまかもん!くまもともんマルシェ」に初めて参加しました。JA熊本中央会くまもと農畜産物販売強化推進本部主催のイベントで、県内6つのJAグループが地元熊本の特産物や特産加工品を来場者に振る舞いました。

 JA熊本市は、夢未来ブランドの長ナス「肥後のでこなす」(1袋3本入り/150円)、デコポン(1玉/150円)、梅ジャム(1瓶/250円)を販売しました。特にデコポンの試食販売は人気を集め、来場者は爽やかなデコポンの味を堪能。新宿駅から近いため、ビジネスマンなどの駅利用者が多く来場しました。

 JA東京アグリパークは、農業振興のための情報発信拠点として本年度4月に開設。農業の魅力や重要性とともに、JAグループをはじめとするJAの取り組みを発信していくことをコンセプトとし、食と農に関連する様々な賑わいのあるイベントを開催する予定です。


メロンの出荷ピークを迎える

出荷が増えている「タカミ」メロン
出荷が増えている「タカミ」メロン

 熊本市南区会富町のJA熊本市広域選果施設で、春メロンの出荷が最盛期を迎えています。出荷最盛期は4月中旬から5月にかけてで、5月上旬時点で「クインシー」5000ケース(5キロ/1ケース)、「タカミ」2500ケース、「アンデス」1000ケースを連日出荷しています。今年産は朝晩の気温差が大きく、糖度がのって、食味良好な仕上がりとなっています。

 「クインシー」は果肉が鮮やかな濃いオレンジ色で、糖度も高く口当たりの良さが特徴。「タカミ」は肉厚な果肉と爽やかな甘みが人気です。『安心ですメロン』が語源の「アンデス」は、食味・風味共に良質なメロンです。

 春メロンについては、管内で106戸の生産者が作付け。4月から6月の出荷時期にかけて、「クインシー」785トン、「タカミ」353トン、「アンデス」236トン、「アムス」26トン、「レイナ」23トンの出荷量を見込み、年間総出荷量2000トン、販売総額11億円を目指します。



地域と共に元気に活動 JA熊本市ハイミセス会総会

 JA熊本市ハイミセス会は11日、平成28年度通常総会をJA熊本市本店で開き、155人の会員を代表して、幹部会員22名が出席しました。議事に加え、JA職員によるエーコープマーク商品の講習会や健康体操が行われました。役員改選では、松下良子さんを会長に再任しました。

 松下会長は、「地域と共生しながら、いくつになっても元気なハイミセスらしい活動を目指したい。」とあいさつ。平成29年度は、家の光記事活用グループ活動や健康を守る運動、共同購入運動の促進など、5つの重点活動に取り組みます。

新役員と松下会長(左)
新役員と松下会長(左)
エーコープマーク商品の講習会
エーコープマーク商品の講習会


役職員107人が選果選別作業応援

 出荷最盛期を迎えた熊本市南区会富町のJA熊本市広域野菜選果施設で、選果選別の応援にJA職員が集まりました。JA熊本市ブランドである「夢未来」の農産物を市場に供給するため、職員が応援し、出荷選別作業を行いました。宮本組合長は「出荷をする生産者の想いを汲み、作業に当たってほしい」と、職員を激励しました。

 4月30日から5月の連休にかけて、市内JA役職員107名が選果作業や箱詰めなどを手伝いました。3日は、日量ナス84トン、トマト類25トン、クインシーやアンデスなどのメロン17.5トンの出荷が行われました。

 今年は、作業員が集まらない中、春先の天候が良好で出荷最盛期が前倒しになり、5月の連休時期と重なったため、同選果施設での人員不足が発生しています。担当センター長は「人員不足が起きている中、職員の応援で出荷が順調に進んでいる。」と話しました。
選別作業を行う宮本組合長と職員
選別作業を行う宮本組合長と職員
ナスの出荷を行う作業員と職員
ナスの出荷を行う作業員と職員


地元の特産を学ぼう JA熊本市北部選果場で児童が見学

次世代選果機を備えた選果場を見学する児童
次世代選果機を備えた選果場を見学する児童

JA熊本市北部選果場で5月2日、地元の特産であるスイカについて学ぼうと熊本市立川上小学校の児童が訪れ、次世代選果機でスイカが選果されていく様子を興味深く見学しました。同選果場では、スイカの出荷最盛期を迎え、現在日量1万玉を順調に出荷しています。

 熊本市立川上小学校3年生の児童111人が、作業員による選別作業や糖度センサーでスイカを測る様子を見学。選果機を流れるスイカを見た児童たちからは、歓声が上がりました。営農担当職員による質疑応答では、スイカの栽培方法や由来などの様々な質問がされました。

 管内では、生産者約180名が120ヘクタールを作付け。本年は天候が良かったため、例年よりも早い3月下旬から出荷が始まりました。出荷最盛期の5月の連休には、日量1万5000玉から2万玉の出荷を見込みます。6月下旬まで、総出荷量計62万玉、販売総額11億円を目指します。