あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス - トピックス

牛乳で元気に 常勤役員へ牛乳贈呈

「父の日」に合わせて牛乳をプレゼント
「父の日」に合わせて牛乳をプレゼント

 JA熊本市酪農女性部は15日、父の日に合わせて牛乳(ちち)を、JA熊本市の宮本隆幸組合長ら常勤理事に贈呈しました。飯銅優里部長ら生産者4人が、900ミリリットルのビン牛乳3本に保冷ポット・メッセージカードを添えて贈りました。

 飯銅優里部長は「被災し仮設住宅から牛舎に通うなど厳しい生活を送っている生産者も多い中、丹精込めて搾乳した牛乳をたくさんの人に味わってほしい」と手渡しました。

 贈呈した牛乳は、らくのうマザーズ(熊本県酪農業協同組合)が、父の日限定に販売しています。贈られた牛乳を試飲した宮本隆幸組合長は「生産者の想いが込められている牛乳は格別に美味しく感じる。父の日に限らずに、多くの需要を期待したい」と話しました。



父の日に「牛乳(ちち)」を贈ろう!

「たくさん飲んでね」と手渡した生産者ら
「たくさん飲んでね」と手渡した生産者ら

 JA熊本市酪農青壮年研究会は13日、6月18日の「父の日」に合わせて、牛乳パック(1パック・100ミリリットル)320本を、お父さんの似顔絵が描けるカードを添えて地元二岡保育園と日向保育園に贈呈しました。

 牛乳は「ちち」と呼ばれることから、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、牛乳の消費拡大を目指すものです。地元保育園への無料配布は、今年で12回目となります。

 同部会の野田幸智さん(40)は、「栄養たっぷりな牛乳(ちち)を、お父さんと一緒にたくさん飲んで、元気いっぱいになって下さい。」と園児に向けて話したました。たくさんの牛乳を受け取った園児たちからは歓声が上がっていました。


早期復興と健全で安定した酪農経営を 酪農部会総会

表彰者と中村部会長(左)
表彰者と中村部会長(左)

 JA熊本市酪農部会は6月9日、小山戸島支店で第53回総会を開きました。部会員やJA関係者ら約50人が出席。熊本地震からの早期復興を目指し、酪農生産基盤を維持し、健全で安定した酪農経営を行うことを確認しました。

 同部会の中村栄作部会長は、「様々な課題があり厳しい状況が続いているが、若手後継者と共に、部会一丸となって躍進していきたい」とあいさつ。

 部会は25人の生産者が、生乳のほか、初生牛やホルスタイン、クインビーフを販売しています。平成29年度は、消費者目線に立った良質乳生産や自給飼料の増産、家畜伝染病防疫対策など、5つの項目において重点的に取り組みます。

表彰は次の通り。

◇JA熊本市畜産センター賞

 ▷最多頭数出品者=桂盛幸

 ▷最多販売額者=桂盛幸

◇らくのうマザーズ賞=(有)トミーフィールド、桂盛幸

◇乳質優良農家=松村光男


協力体制を強化 第22回JA熊本市助け合いの会総会

 JA熊本市助け合いの会は7日、JA本店で第22回総会を開きました。会員や関係機関、JA関係者ら約70人が出席。伊藤和子会長は「女性部と助け合いの会がそれぞれ協力し合いながら活発な活動に努めていきたい」とあいさつしました。

 議事では、「心豊かに安心して暮らせる地域づくり」を基本方針に、13組織によるミニデイサービスの充実・強化や、高齢者と子どもの交流や子育て相談などの子育て支援に引き続き取り組んでいくことを確認しました。

 2017年度は、事務局を女性部組織と共同化することで、さらに強固な協力体制を築き、各グループの活動内容の共有化や各地域の特色に沿った活動の充実を図ります。7月には助け合い活動の普及と認知症への正しい理解のため、JA熊本市の役職員総決起大会で寸劇を行う計画です。
あいさつをする伊藤会長
あいさつをする伊藤会長
平成29年度事業計画を確認する会員ら
平成29年度事業計画を確認する会員ら
田中和恵先生によるわくわく体操講座
田中和恵先生によるわくわく体操講座


消費者の信頼獲得と肉用牛経営の向上を目指す

事業計画を確認する会員ら
事業計画を確認する会員ら

 JA熊本市肉用牛研究会は6月5日、第24回総会を本店で開き、会員、行政関係者、JA役職員ら約20人が出席しました。古閑隆雄会長が「和牛生産は厳しい環境が続いているが、会員一丸となり、模索しながらも経営に取り組んでいこう」とあいさつし、開会。

 総会では、平成29年度事業計画として、防疫強化の徹底や先進地視察による技術の向上、枝肉研修会による品質の向上など6つの重要活動事項を挙げ、消費者へ安全安心に対する信頼を高めるとともに、肉用牛経営の向上を目指すことを確認しました。