あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

JA農産物直売所夢未来 お盆前売り出し開催

旬の野菜を買う常連の園田さん
旬の野菜を買う常連の園田さん

 JA熊本市農産物直売所夢未来は9日、10日の2日間、お盆前大売り出しを開催しました。初日は、旬を迎えた「豊水」梨や生産者手作りの豆団子・野菜の漬物の試食販売のほか、採れたて旬の農産物の均一料金販売を行いました。2日目は、熱い体を冷やすかき氷を振る舞い、来店客は笑顔で味わっていました。

 直売所は熊本市南区御幸の御幸支店敷地内で運営。店内は、「農家直送・地元産を食べよう!!」や「地産地消 新鮮な農産物をお届けします」と書かれた旗が立ち、生産者が顔写真で紹介されています。地域で採れた農産物を提供し、生産者と消費者の交流の場となっています。

 毎日のように直売所を訪れるという園田メイ子さんは「お盆前に梨と美味しいお惣菜を買うために急いで来た。直売所の農産物は、新鮮で美味しく安心して買えるのでいつも利用している。」と笑顔で話しました。



JA熊本市女性部 火の国祭り「おてもやん総踊り」に参加

 JA熊本市女性部は、5日に開かれた第40回火の国まつり「おてもやん総踊り」に参加しました。女性部員とJA職員約80人が、JAグループ熊本の統一ブランドマークが描かれた赤色のシャツを着て、熊本市中心市街地一帯を踊り歩きました。

今年は、4000個の色とりどりの風船と低温花火による演出もあり、より一層華やかな開催となりました。約57団体、総勢約5000人が参加しました。
約80人の女性部員とJA職員が踊り歩きました。
約80人の女性部員とJA職員が踊り歩きました。


第4回JA熊本市「夢未来杯」学童軟式野球4年生大会開催!

 JA熊本市は8月4日、5日、6日、第4回JA熊本市「夢未来杯」学童軟式野球4年生大会を開きました。試合数の少ない4年生以下の学童球児らに試合の出場機会を作り、野球を通じて夢と希望にあふれる子供たちの健全育成を目指すとともに、将来を担う子供たちに農業への理解を深めてもらうことが目的です。市内の小学生4年生以下18チーム(計237人)が参加しました。

 澁江光基専務が「日頃の練習の成果を発揮して、元気よく試合を楽しんで交流を深めてほしい。どのチームも優勝を目指し頑張ってほしい」とあいさつ。試合会場は、城山公園、飽田公園、雁回山グラウンド。 

 託麻フェニックス少年野球クラブと一新少年野球クラブが、決勝戦(8月6日)で優勝を目指し、熱戦を繰り広げました。見事2連覇に輝いたを託麻フェニックス少年野球クラブには優勝カップと楯が贈られました。

 大会で配布したパンフレットには、米づくりについての解説ページを加え、食農クイズに全問正解した児童には「夢未来農業祭2017」(11月18、19日開催)で熊本市産の野菜の詰め合わせをプレゼントします。
市内の小学生4年生以下18チームが参加しました
市内の小学生4年生以下18チームが参加しました
澁江光基専務が始球式を行いました
澁江光基専務が始球式を行いました
2連覇を達成した託麻フェニックス少年野球クラブ
2連覇を達成した託麻フェニックス少年野球クラブ


JA熊本市資産運用部会 第24回通常総会

あいさつをする清田会長
あいさつをする清田会長

 JA熊本市資産運用部会は3日、第24回通常総会をJA本店で開いきました。本・支部役員や部会顧問、JA関係者が出席。

 今年度は、震災復旧・復興を優先するとともに、相談活動につながる情報提供及び支部勉強会を強化し、次世代も取り込んだ部会活動進展に向け、事業に取り組むことを確認しました。記念講演では、税理士の中村哲也さんが「相続税申告の現状と対策」について講演しました。 

 同会は7支部81人が所属。清田好弘会長は「復興による急激な住宅需要の高まりから住宅業界の人手不足、施工単価・人件費の高騰が、私たちの生活や資産運用に影響を及ぼしつつある。今後もJAに相談窓口として、協力を頼みたい」とあいさつしました。


最高級ミカン栽培に向けて定点調査

尾崎「ハイグレード」の生育状況を確認する指導員
尾崎「ハイグレード」の生育状況を確認する指導員

  熊本市西区河内町のJA熊本市夢未来柑橘選果場では、管内7ヵ所の「ハイグレード(早生・尾崎)」園地で定点調査、果実分析を行っています。調査は、例年8月から11月にかけて定期的に実施し、各園地を果樹指導員が巡回。マルチ栽培の状況や、果実の外観・糖度と酸の状況などを確認します。

 同JAの特選ブランドである「ハイグレード(早生・尾崎)」は、高い栽培技術を持った限られた生産者5人が約2ヘクタールで栽培。糖度14度以上の高糖度ミカンが栽培できる園地を設定し、園地や管理の条件を厳しく設け、出荷前の園地、品質調査で出荷規格を徹底しています。

 2日は、柑橘部会のハイグレード申請をした部会員の園地を訪れ、尾崎の「ハイグレード」調査を実施。平成29年産は、梅雨明けが早く、好天に恵まれ、大きさ・果実内容も順調に生育しています。調査した果樹指導員は「定期的な調査実施を徹底し、得たデータを園地管理に活かしていきたい。最高品質のミカン栽培に部会一丸で取り組む。」と話しました。