あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

【農産物フェア】とれたて秋の収穫祭開催!

農産物フェア

とれたて秋の収穫祭

 

10月20日(金)・21日(土)

10時から17時まで(21日は16時まで)

サンロード新市街一帯で「とれたて秋の収穫祭」を開催します。

熊本県産の農産物の試食販売や各ステージイベントが行われます。

どうぞお立ち寄りください!

 

とれたて秋の収穫祭開催!
とれたて秋の収穫祭開催!


夢未来ミカン本格出荷に向けて 「豊福」出発式

河内稲荷神社で安全祈願
河内稲荷神社で安全祈願
黒田女性部長らが笑顔で手渡しました。
黒田女性部長らが笑顔で手渡しました。
初売り用「豊福」200トンを乗せたトラックを見送りました。
初売り用「豊福」200トンを乗せたトラックを見送りました。

 JA熊本市柑橘部会は9月30日、平成29年産極早生温州ミカン「豊福早生」の初出荷に伴い、JA夢未来柑橘選果場で出発式を行いました。当日は、生産者・市場・行政・JA関係者など約40人が選果場近くの河内稲荷神社に集まり、本年度産ミカンの安全出荷を祈願しました。10月2日の初売り出しの「豊福早生」200トンを積んだトラックを参加者全員で見送りました。

 中川晃一部会長が「今年も糖度が乗った美味しいミカンに仕上がっている。チーム夢未来として生産者が結束し、消費地への安全・安定出荷に努めよう」とあいさつ。黒田敏美女性部長ら女性部役員が、トラック運転手に「豊福」を笑顔で手渡しました。

 同選果場は、全国有数の温州ミカンの出荷量を誇ります。平成29年産の生産販売計画量は、露地温州生果合計で1万9000トン(前年比10%増)、中晩柑総合計1600トン(同9%増)を目指します。

 極早生ミカンは早生ミカンに切り替わる10月末日まで生果合計で6000トン(同23%増)を見込んでいます。


料理教室でファンづくり

調理前にエーコープ商品とメニューの説明
調理前にエーコープ商品とメニューの説明
生活指導員がアドバイスをしながら調理しました
生活指導員がアドバイスをしながら調理しました
出来上がり!
出来上がり!

 JA熊本市は9月27日、南部支店で、JAファンづくりと農業に対する理解促進を目的に「野菜でクッキング教室」を開きました。

 今年度1回目の講座では、エーコープマーク商品の良さを知ってもらい、旬を迎えた野菜をふんだんに使った料理講習会を企画。准組合員向けの広報誌「ちゃーばる」で参加募集を呼び掛け、幅広い世代の男女11人が参加しました。

 JAの生活指導員が講師となり、エーコープの新商品「和風だし」を使った「野菜のみそ汁」や「ナス入り青りんごゼリー」、「和えもの酢しょうゆ味」で「にらやっこ」などのアイデアレシピ計10品を調理。試食したあと、多くの参加者がエーコープマーク商品を買い求めました。JAが開催した男の料理教室などに毎回参加しているという男性参加者は「料理をするだけでなく、地域の方々とのふれあいの場になっている。男性でも参加しやすいのでこれからも参加したい」と笑顔で話しました。



メロン「肥後グリーン」栽培講習会

メロン「肥後グリーン」の栽培講習を受ける部会員ら
メロン「肥後グリーン」の栽培講習を受ける部会員ら

 JA熊本市東部メロン部会は9月26日、新たに導入するメロン「肥後グリーン」の栽培講習会を開きました。部会員と関係機関の計12人が出席。「肥後グリーン」を開発した(株)松井農園の代表取締役松井邦彦さんが講師を務めました。

 講習会では、松井さんから「肥後グリーン」の品種特性やネット対策、圃場管理方法について説明があり、営農指導員が定植時期や栽培過程について説明しました。講習を受けた部会員らからは、整枝と交配の留意点や病害虫対策などの様々な質問が上がり、活発な意見交換がされました。

 新たに栽培を始める「肥後グリーン」は大玉長球型、淡緑色の果肉で、シャキシャキとした食感と糖度16度以上の高糖度なのが特徴。収穫後の日持ち性が高く、食味が良いため、市場からの要望も増えている品種です。営農指導員は「一般的にアンテナ(茎)付きのメロンは1つのつるから1玉しか収穫しないことの証明のためだと言われるが、『肥後グリーン』の品質管理に影響がないため、作業効率を向上し、少しでも早く新鮮なメロンを消費者へ提供できる一大産地を目指したい」と話しました。


JA熊本市女性部幹部/役職員と対話集会

活発に意見を交換しました。
活発に意見を交換しました。

 JA熊本市女性部は9月22日、「女性部幹部役員とJA役職員の対話集会」を、JA本店で開きました。田島イツ子部長ら支部長19人とJA役職員9人が参加しました。

 田島部長のあいさつの後、支部ごとに活動報告や意見交換が行われ、女性部組織への加入者促進や設備投資など、さまざまな意見・要望に関して協議しました。

 宮本隆幸組合長が「JAの事業運営には、女性部の参画が不可欠。女性部ならではの支援、協力をお願いしたい」と話しました。対話集会は毎年行われており、活発な意見交換会となりました。