あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

JA熊本市白浜苺部会総会開く 過去最高の実績を達成

 JA熊本市白浜苺(いちご)部会は7月8日、2024年度通常総会をKKRホテル熊本で開きました。JA熊本経済連、行政、取引市場、部会員、JA関係者ら48人が参加し、24年度事業実績並びに収支予算報告、25年度事業計画、収支予算案など4議案を可決、承認。
 24年産は生産量306トン(前年比109%)で販売を終了し過去最高の実績となりました。
 25年産は計画出荷の実施、生産量及び果実品質の向上、消費宣伝活動の実施を重点事項に掲げ、部会員一丸となって夢未来イチゴブランドの確立に取り組みます。
 部会長に再任された磯野功明部会長は「厳しい生産環境が続く中で、生産量、販売金額ともに過去最高の実績をあげることができた。市場から先の量販店も明確化されており安心して生産出荷できる環境にもなっている。それぞれの役割と連帯を更に強くして今年度も頑張っていきたい」と挨拶しました。


高品質な肉牛生産に取り組む JA熊本市肉用牛研究会総会

 JA熊本市肉用牛研究会は7月1日、本店で第32回通常総会を開きました。会員、行政、JA関係者ら約20人が参加。2024年度事業実績報告と収支決算承認について、25年度事業計画と収支予算についての2議案を可決しました。総会では優良農家表彰も行われました。
 24年度は不安定な国際情勢や円安の影響により飼料などの生産資材価格の高騰し、枝肉、子牛価格も下げ止まりするなど厳しい一年となりましたが、高品質出荷や生産者の所得向上のため、視察研修会や枝肉研修会を開き肉用牛経営の向上に努めました。
 今年も黒毛和牛の消費拡大や地産地消を目指すため「熊本市産黒毛和牛キャンペーン」を実施します。また、品質向上を目的とした先進地の視察や防疫強化マニュアルに基づく防疫強化の徹底に取り組みます。
 同会の古閑隆雄会長は「世界情勢に左右され、大変厳しい状況が続いているが、会員一丸となって高品質な肉牛生産に取り組んでいこう」と挨拶しました。


「父の日」キャンペーンで熊本市長に牛乳を贈呈 JA熊本市酪農女性部

 JA熊本市酪農女性部と火の国酪農業協同組合酪農女性部は6月12日、熊本市の大西一史市長を訪ね、県産牛乳を贈りました。「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう」キャンペーンの一環として、酪農家や乳業関係団体が全国で取り組み、牛乳を父の日ギフトとして定着させ、消費拡大を目指します。
 保冷ポットに入った瓶牛乳5本(1本900ミリリットル)の他、らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場で作った牛乳「阿蘇の雫」とチーズのセット、JA熊本市酪農女性部の飯銅優里さんが経営するバターミルク工房の夢みるチーズまんじゅうを贈呈しました。




「高砂レンコン」出荷開始 JA熊本市高砂蓮根部会

 熊本市西区沖新町で早掘りとして有名な「高砂レンコン」の出荷が5月21日からスタートしました。5月30日時点で、「洗い」917ケース(1ケース2キロ)を関東地方中心に出荷し、「泥つき」519ケース(同)を西日本中心に出荷しました。6月下旬までハウス栽培が続き、その後露地に切り替わります。8月中旬まで総出荷量180トン、販売金額2億円を目指します。
 同部会は20戸が約30ヘクタールで作付け。出荷時に鮮度保持シートを入れて品質維持と作業簡潔化に取り組んでいます。レンコンの鮮度を保つため航空輸送し、翌日には市場へ届けています。



持続的な柑橘産地として更なる振興を目指す 第26回JA熊本市柑橘部会通常総会

 JA熊本市柑橘部会は5月29日、第26回通常総会を熊本市西区河内町の柑橘選果場で開きました。部会員、行政、業者、JA関係者ら約300人が出席し、24年度事業実績並びに収支予算報告と25年度事業計画並びに収支予算(案)など8議案を可決、承認しました。
 25年度はJA熊本市とJA鹿本が柑橘出荷事業の合併を行う協定書を締結した初年度となります。JA鹿本との合併成功と産地ブランド強化、部会員の所得向上のため関係機関との連携のもと部会員一丸となって取り組みます。