あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

新入職員11人を迎える JA熊本市入組式

 JA熊本市は4月1日、2024年度入組式を同市中央区南熊本にある本店で開きました。24年度は男性6人女性5人が入組。決意を新たに、社会人、JA職員としての一歩を踏み出しました。
野原泰夫組合長は「JA熊本市という組織の一員であるという自覚と誇りを持って、仕事に取り組んでほしい。分からないことは上司や先輩職員に聞きながら、困難に直面しても乗り越えて成長してもらいたい」と激励し、一人一人に辞令を手渡しました。
 新入職員を代表し、開発部開発課配属の清田望美さん(22)が「初心を崩すことなく、組合員、地域住民の期待に応えるためにまい進する。一日も早く一人前の職員になれるように、日々努力することを誓う」と誓いの言葉を述べました。
 新入職員らは内部研修でJAの組織や事業内容について学んだ後、それぞれの配属先で業務を始めます。


長年の功績を称える 退職者辞令交付式

 JA熊本市は3月30日、退職者辞令交付式を熊本市中央区の本店で開きました。役職員20人が出席し、門出の日を迎えた退職者を祝福しました。
 野原泰夫組合長が一人一人に辞令と感謝状を手渡し、長年に渡る勤務に対する労いと感謝の辞を述べました。
 野原組合長が「本日退職の皆さんにはJAの発展のために尽力いただいた。寂しくなるが、皆さんの今後の活躍を応援したい。体調に留意して第二の人生を歩んでほしい」と退職者の功績を称えました。


地域とのつながり深める 廃油石鹸造り JA熊本市女性部・青壮年部供合支部

 JA熊本市女性部と青壮年部の供合支部は3月26日、JA東部支店で廃油石鹸作りを開きました。自治体を通じて、同支店管内の地域住民が持ち寄った廃油を使い、地域貢献活動の一環として、地域の小学校、保育園、介護施設などに配布しています。
今回は女性部員6人、青壮年部員4人が参加。毎年女性部だけで取り組んでいたが、今年は青壮年部にも声をかけて合同で取り組み、廃油石鹼を入れた1リットルの牛乳パック68個を作りました。3日後に牛乳パックを輪切りにして、側面を剥がし、ラッピングします。
同支部の瀬上カチ子支部長は「今年は青壮年部にも声をかけたところ、快く引き受けてもらい大変助かった。地域の人たちとの交流を深めるためにも、今後も活動は続けていく」と話しました。
 


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みその作り方を学ぶ 小学生にみそ贈呈 JA熊本市女性部供合支部

 JA熊本市女性部供合支部は3月18日、熊本市東区にある熊本市立託麻北小学校の3年生約90人に手作りみそを贈呈しました。同支部は食農教育の一環として、毎年11月にみそ造り体験を開いており、自分たちで作ったみそを味わってもらい、地産地消と農業の理解を深めてもらうことが目的です。
 当日は同支部の瀬上カチ子支部長をはじめ7人が同小学校を訪れ、3クラス分のみそ60キロ(1クラス20キロ)と、学校給食で使うみそ8キロを児童に手渡した後、児童らは渡されたみそ樽の重さを知るため、一人一人みそ樽を持ち上げる体験を行い、20キロの重さに驚きの声をあげました。児童からは「みそができるのを楽しみにしていた。実際にみそがどうやってできるのかを見ることができて嬉しかった」と感謝の言葉を話しました。
 瀬上カチ子支部長は「私たちが作るみそは何十年も作り続けてきたもので、味はずっと変わらない。良いみそができているので、帰ってから家族で食べてほしい」と話しました。