あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

見学コースを確認 柑橘選果場下見会

 JA熊本市は食農教育の一環として、10月上旬から11月に熊本市内の小学校を対象とした柑橘選果施設の見学会を開催しています。それに伴い8月5日に、安全でスムーズな見学を行うために引率の教員を対象とした下見会を実施しました。教職員ら約110名が、実際に見学コースを見て回り、当日の注意点などを確認しました。その後、JA職員が夢未来ミカンやJA熊本市柑橘部会について紹介。映像を用いて選果施設内の設備や選果の流れについて説明しました。
 JA担当職員は「見学を通して、農業を身近に感じるきっかけになればうれしい。当日の見学が安全で、充実したものになるようにしっかり準備していきたい」と話しました。
 8月時点で68校約5000名の施設見学の申し込みがあっています。JAでは今後も、子ども達への食農教育に力を入れていく方針です。
 


憩華塾・家の光大会を開く JA熊本市ハイミセス会

 JA熊本市ハイミセス会は8月1日、憩華塾・家の光大会を西区中原町の方近公民館で開きました。会員、JA関係者ら約70人が出席。大会の前には、総会の書面議決で決定した新役員の紹介も行われました。
 当日は、西区役所の職員が「介護予防とフレイルについて」と題して講話しました。フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下した状態のことです。住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らすために、運動やバランスの良い食生活、人とのつながりの重要性を説明しました。
 その後、防災士エキスパートの岡裕二さんが「災害・防災について」と題して講話。災害が起きたときや起きる前にどのような行動・備えをすればよいのかを学びました。
 新会長に選任された内田洋子さんは「初めての会長で分からないことも多いが、会員の皆さんが楽しく活動できるように尽力したい」と話しました。



「火の国まつり おてもやん総踊り」 JA熊本市女性部が盛り上げ

 熊本の夏の風物詩「火の国まつり」のメインイベント「おてもやん総踊り」が2日に熊本市であり、約4800人が街を踊り歩きました。JA熊本市は女性部員、組合員家族、職員がオリジナルのTシャツを着て参加。3日間の祭りの中で最も盛り上がる舞台に華を添えました。
 おてもやん総踊りには55団体が参加し、熊本の民謡「おてもやん」や軽快なリズムにアレンジした「サンバおてもやん」に合わせて中心市街地を踊り歩きました。
 今年は部員が、自分たちで手作りした野菜の被り物や飾りを身に付け元気に踊りを披露。沿道の見物客とともに熱気あふれる祭りを演出しました。
 牛嶋和代部長は「暑い中多くの部員に参加していただいた。沿道の皆さんの応援もあり、最後まで元気に踊ることができてよかった」と話しました。
 


売れる米づくりと低コスト稲作の推進 JA熊本市普通作部会総会

 JA熊本市普通作部会は7月30日、熊本市中央区の本店で2024年度通常総会を開いた。生産者、行政、JA熊本経済連、JA関係者ら約40人が参加。24年度事業実績と収支決算報告、25年度事業計画と収支予算案の2議案が可決、承認されました。
 24年度は各地域で検討会や講習会を実施。「くまさんの力」「くまさんの輝き」など市産米の品質向上に努めました。
 25年度は「売れる米づくりと低コスト稲作の推進」を目標に掲げます。品種の特性や地域の特色を生かした生産を行いつつ、良食味米生産試験を実施することで消費者ニーズに対応した売れる米づくりを推進します。また、熊本市産米の知名度向上のため、地産地消・消費拡大イベントや収穫祭等へ積極的に参加し、販売強化活動にも取り組みます。
 出田部会長は「米をめぐる情勢は未だに厳しい状況が続いている。部会員一丸となってこの状況に負けず、高品質な米の安定生産に取り組んでいこう」と挨拶しました。

令和8年度JA熊本市職員募集!

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