あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

テレビ放送で流れている「デコポンのネット販売」について

 

令和2年2月27日

 

 各 位

 

管理部総務課

 

 

 

テレビなど放送で流れている「デコポンのネット販売」について

 

 

 

 

 最近、テレビ放送などで「デコポンのネット販売」が流れています。その件に関して、JA熊本市にお問い合わせが寄せられています。

 

 

報告

 

 

  ・JA熊本市ではインターネット販売は行っていません。

  ・テレビで放送されているデコポンについてはJA熊本市と一切関係ありません。

 

 

 皆様、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


【令和3年4月採用】熊本県内JA合同説明会の開催中止について

熊本県内JA採用合同説明会の開催中止について

 

 令和2年3月26日(木)に開催を予定しておりました、「熊本県内JA採用合同説明会」については、新型コロナウイルスの感染拡大防止および学生の皆様の健康や安全面などを第一に考え、開催を中止させて頂くこととなりました。

 ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

令和2年2月27日

JA熊本市


「デコポン」リレー出荷開始・JA熊本市柑橘部会

全国でも有数のミカン生産地のJA熊本市柑橘部会は、6日より「デコポン」の出荷が始まり、同市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で無加温デコポン約12トンを初選果しました。3月1日から露地、長期貯蔵と続き、6月上旬までリレー出荷します。

同部会では200戸が約80ヘクタールでデコポンを栽培。露地が増える3月から4月にかけて出荷最盛期を迎えます。12日現在、日量12トンを出荷し、関東地方を中心に総出荷量1400トンを計画します。
JAは不知火のうち糖度やクエン酸の基準を満たしているものを「デコポン」として出荷しており、同選果場では、フリートレーに乗せたデコポンを1玉ずつ光センサーにかけ、品質基準を満たしたものを作業員が手作業で箱詰めしています。
 2019年産は、大雨や台風の天候不良が多かったが、玉太りや果実内容も上々の出来で、糖度や品質も申し分ないです。消費者の需要に応えて、長期的な安定出荷を目指します。同部会上村英哉部会長は「例年以上の糖度、高品質なデコポンが出来ています。生産者が丹精込めて作ったデコポンを味わってほしいです」と話しました。


小玉スイカ出荷開始・東部スイカ部会小山戸島支部

JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部では、28日から小玉スイカの出荷が始まっています。初出荷には、61ケース(1ケース約8キロ、5〜6玉)が出揃いました。2020年は全体的に少し小玉傾向にあるが、温暖で晴天が続いたため、例年以上の収量が採れています。

 同支部は生産農家5戸が無加温ハウスで栽培。日量330ケースを出荷しており、品種は「ひとりじめ」「スウィートキッズ」が中心で主に関東地方に出荷しています。温度管理を徹底しながら、着果に合わせた安定供給を行い、早出し果は2月中下旬にかけて週2回のペースで出荷し、総出荷数量約1400ケースを計画しています。3月下旬から春物の出荷が始まり、5月中旬まで続きます。
 2月4日現在、同市東区の松岡博明部会長のハウスでは順調に生育した小玉スイカが収穫されていました。松岡部会長は手選別で選果を行っており、見た目や叩いた音を聞いて、より高品質で美味しい小玉スイカを出荷しています。松岡部会長は「天候の影響を受けやすい小玉スイカだが、順次対応して栽培し、今後も高品質なスイカを安定出荷できるように温度管理を徹底していきたいです」と話しました。
順調に出荷を進める松岡部会長
順調に出荷を進める松岡部会長


スティックセニョール順調出荷・JA熊本市スティックセニョール部会

JA熊本市管内で、スティックセニョールの出荷が始まっています。11月中旬から始まり、4月上旬まで約90トンを計画しています。
JA熊本市スティックセニョール部会では、生産者52戸が7.4ヘクタールで栽培し、31日現在、L階級中心に週6回、日量約400ケース(1ケース3キロ)を出荷しています。営農指導員の竹盛祥太さん(29)は「スティックセニョールは天候に影響されやすいため、定植時期の分散を部会で取り組み、安定供給を図っています」と話しました。
熊本市南区の吉岡優作さん(39)の畑では、9月11日に定植した苗が収穫の時期を迎えていました。吉岡さんは、減農薬と土づくりに力を入れており、もみ殻などで作った自家製の堆肥を使って栄養豊富な畑で、高品質栽培を徹底しています。吉岡さんは「今年は暖冬だったため、作物の成長が早かったです。3月まで収穫遅れが出ないように高品質なものを採って出荷し、安全安心なスティックセニョールを食べてもらいたいです」と話しました。
 スティックセニョールは、見た目はブロッコリーだが、茎はアスパラのように甘く、シャキシャキとした食感があります。1つで花蕾・茎の両方を楽しめるのが魅力。部会では、スティックセニョールのレシピが掲載したパンフレットを配り、消費拡大に努めています。
順調に収穫を進める吉岡優作さん(左)と妻・泰子(よしこ)さん
順調に収穫を進める吉岡優作さん(左)と妻・泰子(よしこ)さん