あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

トピックス

【ご案内】週40時間労働制に伴う6月第1土曜日の休業について


         令和2年5月吉日

 

ご利用者様 各位

 

熊本市農業協同組合

代表理事組合長  野原 泰夫

 

 

 

週40時間労働制に伴う6月第1土曜日の
休業について(ご案内)

 

 

 

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

標記の件につきましては、労働基準法第32条により、令和2年6月の就業時間が法に定めるところによる週40時間を基礎として算出した労働時間を超過することとなりますので、就業規則に基づき、令和2年6月第1土曜日(6月6日)を休業とさせていただきます。

ご利用者の皆さまへはご不便をお掛けいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


小玉スイカ出荷開始・JA熊本市北部園芸部会

JA熊本市北部園芸部会で、小玉スイカの出荷が始まりました。北部選果場では、15日現在、週4回のペースで日量1500〜2000玉を出荷しています。5月10日から出荷が始まり、6月中旬まで続きます。

同市北区の前田賢介さん(52)のハウスでは順調に生育した小玉スイカが実っていました。小玉スイカは皮が薄いので可食部が多く、際ギリギリまで、美味しく食べられます。部会が栽培する黒川スイカは、普通のスイカより皮の色が黒いのが特徴です。小玉スイカならではの皮の薄さ、更に大玉スイカのようなシャリシャリ感もあり、高糖度の小玉スイカです。2020年産は温暖で晴天が続いたため、形、大きさ共に申し分ない出来となっています。前田さんは「今後更に気温が上がるため、ハウス内の温度管理を徹底し、高品質なスイカを安定出荷していきたいです」と話しました。
 部会は、農家25戸が無加温ハウスで、「ひとりじめBONBON」を栽培。着果標識を立てる日を決め、指定の色、大きさで収穫しています。温度管理を徹底し、着果に合わせた安定供給を続けていきます。


「エースピーマン」出荷最盛期・肉厚でボリューム満点・JA熊本市東部ピーマン部会

熊本市東部地区では「エースピーマン」の出荷が最盛期を迎えています。JA熊本市東部支店の集荷場には連日、生産者が「エースピーマン」を持ち込んでいます。14日現在、日量約500ケース(1㌜4キロ)を出荷しています。「エースピーマン」は、肉厚でみずみずしく、ほのかな甘さが特徴です。

JA東部ピーマン部会は、部会員10人が2.8ヘクタールで栽培。7月の第1週まで総出荷量260トン、販売金額1億円を目指します。2020年産は肉厚でボリュームがあり、出荷量も例年並みです。

同市東区鹿帰瀬町の城政勝部会長のハウスでは、ハウス内の高温や強い日差しからピーマンを守るため、遮光対策に取り組んでいます。温度管理を徹底し、品質を保持しています。

城政勝部会長は「安全で安心なピーマン作りを徹底しています。味・品質共に良好なピーマンをたくさん食べてほしいです」と話しました。
 部会は、農薬低減の為、全員が害虫の天敵「スワルスキーカブリダニ」を導入して高品質栽培に取り組んでいます。また、食農教育活動に力を入れており、肉厚で苦みがないエースピーマンを使ったレシピを新たに考案するなど、エースピーマンの消費拡大に向けた取り組みを行っています。


高品質みかんを生産・JA熊本市柑橘部会総会

JA熊本市柑橘部会は12日、熊本市のJA夢未来柑橘選果場で、第21回通常総会を開きました。2019年度は生産量2万2887トン(前年比97%)、売上高42億8309万円(同89%)。19年度は消費地から要望されるこだわり商品(肥のさきがけ・夢の恵)の出荷量拡大のためマルチ被覆等の高品質生産対策を実施。有利販売に向けた事業の取り組みを報告しました。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、総会は、地区ごとに時間を分けて実施。部会員とJA関係者ら約300人が出席しました。総会では、20年度事業計画・収支予算、役員改選など10議案について協議し、全て承認しました。主な重点対策として、安定出荷や基本管理の徹底、高品質みかん作り、年末商材確保のための「尾崎」の生産量早期増大を決めました。

上村英哉部会長は「19年産は、市場からの評判が良かったです。今年も生産を頑張り、部会員一丸となって出荷に努めていきたいです」と呼び掛けました。

表彰者は以下の通り。

▽極早生の部=桝永道夫(塩屋支部)、早生の部=上野修一(野出支部)、尾崎の部=上杉法博(尾跡支部)、普通の部=東哲治(尾跡支部)
▽特別表彰=谷口進一(塩屋支部)


ハナショウブ初出荷・JA熊本市出水支店花卉部会

熊本市江津湖水系の豊富な湧水で育つハナショウブが、27日初出荷を迎えました。初出荷には、8ケース(1ケース花100本・葉250枚)が出揃いました。

同日、JA出水支店で2020年産の規格査定会を開きました。部会員2人が、早朝から持ち寄ったハナショウブの長さと重量を計測し、出荷規格や等級を確認。色は薄紫と濃紫で、長さ・重量によって特・秀・優の3段階に階級を分けて出荷します。

20年産は暖冬の影響で2週間程開花が遅れましたが、重量・長さ共に例年通りに生育しています。田畑一之部会長は「コロナ関係で県外へ出荷する分のキャンセル等厳しい状況が続いています。自粛で家にいる時間が多いこの機会に、是非自宅に花を飾って欲しいです」と話しました。
 部会4人で構成する同部会は農家2人が、「オクラレルカ」「シマガマ」「ローソクガマ」「シマフトイ」を無加温ハウス1ヘクタールで栽培しています。6月上旬まで出荷が続き、最大で日量約60ケースとなる見込みです。