あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

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JA職員を名乗る詐欺にご注意ください


組合員・利用者の皆さまへ

令和2年9月10日
熊本市農業協同組合



 

JA職員を名乗る詐欺にご注意ください


 

 最近、職員を装った人物が電話や訪問等で言葉巧みにキャッシュカードの暗証番号を聞きだし、カードをだまし取り、現金が引き出されるといった被害が全国的に多発しています。当組合においても被害が発生していますのでご注意ください。


○JAバンクでは、お客様からキャッシュカードを預かったり、暗証番号をお尋ねすることはありません。

○キャッシュカード等の大切なものの管理には、十分にご留意ください。
 万一、キャッシュカード・通帳等の盗難・紛失の場合は、すぐにお取引の店舗へご連絡ください。

○電話等の照会で不審と思われた場合は、すぐに応じたりせず、最寄りの警察にご相談ください。


旬の梨をPR・JA熊本市梨部会

 JA熊本市管内で8月20日、KAB熊本朝日放送の番組「伴都美子とAgri de キッチン」の撮影がありました。JA熊本市梨部会の内田隆敏部会長が、地域特産の梨をPRしました。

 同番組は、県内各地の安全・安心な農畜産物を使った手軽でおいしい料理を紹介し、食や農に関心を高めてもらう5分間番組です。今回は熊本市西区河内町芳野地区で今が旬の梨を取り上げました。

 同JAでは、7月中旬の「幸水」を皮切りに「豊水」「あきづき」「新高」と品種を切り替えながら10月上旬まで出荷を行います。園地管理を徹底し、新品種の導入を行いながら継続して出荷、生産が出来る体制を整えています。内田部会長は「天候の影響で左右されやすい梨だが、収穫時期になればちゃんとおいしい実をつけてくれます。手間ひまがかかる分、収穫の喜びは大きいです。消費者の皆さんにおいしく食べてもえるよう日々頑張っています」と話しました。

 この日の収録はKAB熊本朝日放送で9月4日午後7時54分から放送。27日の放送で、梨を使った料理も紹介します。


梨「豊水」夏のギフトに向け出荷開始・JA熊本市梨部会

 熊本市西区のJA熊本市梨部会は8月6日、「豊水」の出荷をスタートしました。同市河内町のJA芳野選果場に合計2トンが持ち込まれ、選果場作業員が厳しくチェック。九州へ出荷しました。

 2020年産は、4月の授粉期の天候不順により、実止まりが平年より少なく、総数量が昨年の7〜8割を見込んでいます。梅雨明け後は好天が続いており、玉太り、品質は例年並みとなっています。

 部会では、部会員21人が合計約8ヘクタールで栽培しています。6〜11日までは盆需要に向けて、日量最大5トンを出荷する見込みです。盆明け後も、17日から月末まで出荷が続きます。

 今年は営農販売課と連携して『梨のキャンペーン』を実施。夏ギフトとして、特別価格にて販売します。ギフト向け小箱は2キロ箱(3L級5玉)で、作業員が1玉ずつ丁寧に詰める。フルーツキャップや部会オリジナルのくまモンシールを使い、ブランド感を強調。盆明け以降はJA各支店へ袋入り販売も予定しています。選果場の職員は「猛暑が続くこの季節にジューシーで清涼感のある梨をたくさん食べて欲しいです。キャンペーンを通して高品質な梨をPRしていきたいです」と話しました。


中央高校とコラボ商品開発・試作商品試食会

 JA熊本市は自己改革の取り組みとして、昨年から管内農産物を使った加工商品の開発に取り組んでおり、2020年度、私立熊本中央高等学校普通科総合探究コースの3年生とともに、管内農産物を使用した商品開発化を目指します。
 7月22日に、第1回試食会を本店で開き、中央高校の生徒が考案した商品の試作品を試食。教員、生徒、業者、JA職員ら13人が参加しました。
 生徒らは、先日行った街頭アンケートの結果を基にプレゼンテーションを実施。参加者は、餃子3種類(ナス、ピーマン、トマト)とスイーツ4種類(大福、シュークリーム、ケーキ、どら焼き)を試食。味・見た目・価格などの観点からアンケート用紙に回答し、商品化に向けての意見交換を行いました。生徒の有働信斗さん(17)は「みんなから好かれていて、野菜を使いやすい料理は何かを考えた結果、餃子にたどり着きました。野菜嫌いな子どもでも食べやすい味になったので良かったです。今回の試食会で様々な改良点が出たので、意見交換を続けながら商品化を目指したいです」と意気込みを見せました。
 今後は、意見交換と試食会を重ね、10月には再度街頭調査を行い、商品化を目指します。


梨「幸水」出荷開始・JA熊本市梨部会

 熊本市西区のJA熊本市梨選果場で7月18日、JA芳野梨部会が栽培する「幸水」の出荷が始まりました。現在日量2トンを関東へ出荷しています。梨が輸送時に傷が付いてしまわない様、トレイに入れ、選果場作業員が1玉ずつ丁寧に詰めています。
 2020年度産は、4月の天候不順で着果が悪かったため、19年度総数量120トンに対し、20年度総数量100トンを見込んでいます。7月の収穫時期に雨が多かったが、今シーズンもみずみずしく高品質に仕上がっています。
 「幸水」は甘みが強くて酸味が少なく、果汁が多いです。水分量がとても多くジューシーで、シャリッとした食感があるのが特徴です。
 JA梨部会は生産者21人が合計約8ヘクタールで栽培しています。出荷は今後、「豊水」「あきづき」「新高」と続きます。
 選果場職員は「梨は冷やして食べるとシャキシャキ感が増し、暑い夏にぴったりです。高品質な梨を消費者へ届けていきたいです」と話しました。