あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


手作りみそを小学校へ贈呈 JA熊本市女性部供合支部
JA熊本市女性部供合支部は3月16日、熊本市東区にある熊本市立託麻北小学校の3年生約90人に手作りみそ68キロを贈呈しました。同支部は食農教育の一環として、毎年11月にみそ造り体験を開いています。自分たちで作ったみそを味わってもらい、地産地消と農業の理解を深めてもらうのが目的です。
当日は同支部の瀬上カチ子支部長をはじめ5人が同小学校を訪れ、3クラスに60キロ(1クラス20キロ)と学校給食に使う8キロを児童に手渡しました。その後、児童らは渡されたみそ樽の重さを知るため、ひとりひとりみそ樽を持ち上げてみる体験を行い、20キロの重さに驚いていました。児童からは「11月にみそ造り体験をしてからできあがるのを楽しみにしていました。どんな味なのか早く食べてみたい」と笑顔を見せました。
瀬上カチ子支部長は「私たちも毎年活動を続けて、子どもたちの喜ぶ顔が見られてとても嬉しいです。無添加で作られたみそだから体にも良い。色んな料理に使ってたくさん食べてほしいです」と話しました。 |
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