あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


副知事に「エースピーマン」贈呈 現場からの声を届ける JA熊本市東部ピーマン部会
JA熊本市東部ピーマン部会は3月9日、熊本県の木村敬副知事に品種「エースピーマン」20キロの贈呈とハウスの視察会を開きました。木村副知事に生産現場からの要望を伝え、行政と連携しながら販売強化していく方針です。
視察会には中村豊進部会長をはじめ、部会員、JA職員らが対応し、食味や特長、生産過程などを説明。視察会後に中村部会長から木村副知事に「エースピーマン」を手渡しました。木村副知事は「香りが良く、肉厚で苦みが少ない。他とはひと味違うピーマンを応援していきたいです」と太鼓判を押しました。
県内唯一の「エースピーマン」生産地である同部会では、17人の生産者が4ヘクタールで作付け。9日時点で700ケース(1ケース4キロ)を週3回出荷。5月から出荷最盛期に入り、週6回、日量1000ケースまで増える見込みです。
中村部会長は「消費地に高品質でおいしいピーマンを届けたいです。消費拡大を目指して、部会一丸となって取り組んでいきます」と話しました。 |
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