あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


「夢未来イチゴ」300トンを目指す JA熊本市白浜苺部会出荷協議会
JA熊本市白浜苺(いちご)部会は11月15日、河内支店で2022年産白浜苺部会出荷協議会を開きました。部会員、行政、取引市場、JA関係者ら25人が参加。JAブランドである「夢未来イチゴ」の販売対策について協議し、総生産量300トン、販売金額4億8000万円を目指します。
品種別作付面積は「ゆうべに」457アール(前年比111%)、「恋みのり」143アール(同76%)を計画し、5月末まで出荷は続きます。
今年は梅雨が短く高温傾向であったものの、肥培管理や栽培スケジュール厳守と病害虫防除の徹底により充実した苗に仕上がっています。定植は台風の影響で計画より少し遅れたものの、定植後の液肥の適時施用や適度な降雨もあったことから活着が促進され順調に生育している。
今後は緑熟期までの玉出しを徹底し、市場から課題としてあげられた着色面などの品質向上に努める。
同部会の磯野功明部会長は「夢未来イチゴは市場からの期待が高い。期待を下げないよう、高品質出荷を意識し、県や市場と情報共有しながら有利販売を目指していきたい」と話した。 |
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