あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


スティックセニョール出荷順調・品質良好・JA熊本市スティックセニョール部会
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JA熊本市管内で11月8日より、スティックセニョールの出荷がスタートしました。22日時点でL階級中心に週6回、日量約200ケース(1ケース3キロ)を出荷。JAスティックセニョール部会では、生産者48戸が7.3ヘクタールで栽培。3月下旬まで99トンを計画します。
今年は、高温乾燥の影響で出荷が前倒しとなりましたが、現段階で順調に生育しています。茎の太さ、長さ共に良好の出来です。
熊本市南区の吉岡優作副部会長の畑では、9月10日に定植した苗が収穫の時期を迎えていました。吉岡副部会長は「減農薬と土づくりに力を入れています。肥料を使わずにもみ殻などで作った自家製の堆肥と、食物残渣で作った堆肥を混ぜた栄養豊富な畑で、高品質栽培を徹底していきます」と話しました。
部会の取り組みとして、スティックセニョールは天候に影響されやすいため、定植時期の分散をして、安定供給を図る他、スティックセニョールのレシピが掲載したパンフレットを配り、消費拡大にも努めます。 |
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