あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


ミニトマト「小鈴」出荷最盛期・生育順調・JA熊本市ミニトマト部会
熊本市南区会富町のJA野菜広域選果施設では、ミニトマト「小鈴」が出荷最盛期を迎えています。4月28日時点で日量2500〜3000ケース(1ケース・3キロ)を週3日で出荷。関東、近畿を中心に7月中旬まで出荷し、総出荷数量760トンを目標とします。
2021年産は、3月から4月の高温と日照で好天に恵まれ、順調に生育。例年同様、着果・果実肥大申し分ないできとなりました。
JAミニトマト部会は部会員8人が6.3ヘクタールで栽培。水耕栽培農家5戸が組織する天明ミニトマト生産管理組合がくまもと県版農業生産工程管理(=県版GAP)の認証を取得。その他にも堆肥を主体にした土作りや、防虫ネット・粘着シート利用による減農薬栽培など安全・安心に配慮した生産管理を徹底しています。
「小鈴」はフルーツ感覚で食べることが出来る一口サイズの大きさです。リコピンやビタミン豊富で糖度が高く、ほどよい酸味と風味に優れており、日持ちが良いのが特徴です。営農指導員は「例年通りの出来になりました。色も大きさも申し分ないミニトマトを多くの人に食べていただきたいです」と話しました。 |
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