あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


県内唯一の「エースピーマン」出荷順調・JA熊本市東部ピーマン部会
JA熊本市東部ピーマン部会は11月11日から始まった「エースピーマン」の出荷が順調です。JA東部支店の集荷場には連日、生産者が「エースピーマン」を持ち込んでいます。12月23日現在、日量約300〜500コンテナ(1コンテナ30キロ)を出荷しており、翌年7月上旬まで続き、販売実績1億円、出荷総数26万キロを目指します。
同市東区鹿帰瀬町の城政勝部会長のハウスでは、10月16日に定植したエースピーマンが順調に生育していました。城部会長は「20年産は日中の温度が高かったため、湿度や水管理が難しかったが、管理を徹底した結果、高品質で色、形申し分ないピーマンができている」と自信をのぞかせました。
県内唯一のエースピーマン生産地である同部会では、13人の生産者が3.1ヘクタールで栽培。全部会員が農薬低減のための天敵導入栽培を実施し、低コスト・減農薬栽培を徹底。生産者自ら小学生にピーマンについて授業を行ったり、食農教育活動にも力を入れています。肉厚で苦みがないエースピーマンを使ったレシピを新たに考案するなど、エースピーマンの消費拡大に向けた取り組みを行っています。 |
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