あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


地元で採れたメロンを子ども食堂へ提供・JA熊本市女性部
JA熊本市女性部は、熊本市が取り組む子ども・子育て支援事業「子ども食堂」にメロンを提供。東部地区で栽培された品種「プリンスメロン」を女性部より手渡ししました。
支援として頂いたメロンを女性部で各団体へ分配。11団体に1団体20キロ分のメロンを準備し、16日に中央区南熊本の本店にて子ども食堂の各代表者へ手渡しました。受け取った食育体験!たつだこどもカフェの井村ユリエさんは「毎回子ども食堂支援には感謝しています。近々食堂開催の予定はないので、ひとり親家庭へ届けます。大量のメロンをありがたいです」と感謝の言葉を述べました。
JA女性部は、地域貢献活動の一環として、孤食の子どもたちへ農産物のふれあいを通して食することの楽しさや安全・安心な無農薬野菜を食べてもらうため、「子ども食堂」に参加する団体へ提供する野菜の栽培に取り組んでいます。女性部の瀬上カチ子部長は「地元で採れた栄養のあるメロンなので、ぜひ子ども食堂の子どもたちに食べてほしいです」と話しました。 |
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