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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

田植えから学ぶ食農の大切さ

熊本市の河内小学校の5年生24人は15日、河内町の水田約5アールで田植えを体験しました。農地・水・環境保全向上対策事業の一環で、地元の白浜水田保全組合が毎年実施し、JA熊本市河内支店が共催しています。

保全組合の村田一臣さん(51)が苗の植え方を指導しました。児童たちは素足で水田に入ると、横一列に並んで手植えを開始。約1時間で「くまさんの力」の苗を植え付けました。

 ぬかるみに足を取られながらも熱心に取り組んでいた児童たちからは「田植えは初めてだが、思っていたよりもきつかったです。農家の大変さがよく分かりました」「米作りの大変さや、お米の大切さがよく分かりました。これからは残さずに食べようと思いました」などの感想がでました。組合長の田中清利さん(61)は「今の時代の子どもたちは農業に触れる機会が少なくなってきています。この体験を通して、農業に親しみをもってくれたら嬉しいです」と話しました。児童たちは10月上旬に稲刈りも体験します。