あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


出荷順調「でこなす」・PC筑陽本格的に導入・JA熊本市茄子部会
JA熊本市茄子(なす)部会が作る、今が旬の夢未来ブランド「でこなす」の出荷が順調です。JA野菜広域選果施設では4月10日現在、17日の「なすび記念日」を前に日量60トンを連日出荷しています。4月下旬から5月の大型連休にかかる最盛期は、日量120トンまで増える見込みです。最盛期は6月中旬まで。出荷数量合計1万2500トン、販売金額45億円以上を目指します。
部会は164戸が約76ヘクタールで栽培を手掛けています。部会員の8割が天敵を導入し、安全・安心なナス栽培を徹底しています。坂本雅彦副部会長は「19年産は、暖冬のため生育は順調で、肉付きも良くボリュームがあります。消費者に安全・安心なナスを届けるため栽培管理を徹底していきたいです」と意気込みをみせました。
試験的に導入していた「PC筑陽」ですが、19年産は全体の約8割を占めました。「PC筑陽」はブランド「でこなす」の品種「筑陽」同様に品質が高く、とげなし種のため作業効率向上、労力削減にもつながっています。来年度には全体の約9割が「PC筑陽」に切り替わる予定です。 |
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