あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


大型連休前から出荷最盛期「エースピーマン」・JA熊本市東部ピーマン部会
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熊本市東部地区では「エースピーマン」の出荷が最盛期を迎えています。桝田幸穂部会長のハウスでも立派でツヤのあるピーマンが大量に育っていました。
JA熊本市東部支店の集荷場には連日、生産者が「エースピーマン」を持ち込んでいます。現在、日量約200コンテナ(3箱/1コンテナ)を出荷しています。
「エースピーマン」は、肉厚でみずみずしく、ほんのりとした甘さが特徴です。実がしっかりしているため、どんな料理にも合います。糖度の高さを生かし、ジュースにしてもおいしいです。
今年度産は、暖冬の影響で去年より出荷数が多くなっています。ピーマンの出来も去年と比べて肉厚でボリュームがあります。JA指導員も「今年のピーマンは大きくてツヤもあります。味、品質ともに良好で期待できます。」と話しました。出荷は7月の第1週まで続き、総出荷量270トン、販売金額1億円を目指します。
JA東部ピーマン部会は、部会員12人が2.8ヘクタールで栽培しています。2017年から2018年にかけて栽培面積を増やしてからは更に出荷量を増やし、高品質な生産管理を徹底しています。中玉に比べて抵抗性の弱い大玉は、高い生産技術が求められるため、全国でも産地化は珍しいです。農薬低減の為、全部会員が害虫の天敵スワルスキーガブリダニを導入しています。安全で安心できる栽培に取り組んでいます。
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