あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


特産スイカについて学ぼう・小学生に選果場見学を実施
 指導員の説明を真剣に聞いてました。 |
 甘いスイカも試食♪ |
 たくさんの大玉スイカに大興奮! |
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熊本市北区のJA北部選果場では毎年、地元の特産である大玉スイカについて学ぼうと実施される社会科見学で、近隣の小学校の児童による選果場見学を受け入れています。食農教育の一環で、未来を担う子どもたちに、実際の見学体験や食農授業を通じて、地域の農業や食生活について理解を深めてもらうことを目的に実施しています。
5月18日は、熊本市立西里小学校の児童58人が訪れました。生産者がトラックで持ち寄ったたくさんのスイカが糖度センサー付きの次世代選果機を通り、箱詰めされ、製品になる工程を見学。重さ8キロほどのスイカが次々と選果台を流れていく様子に興奮した面持ちで、興味深そうに見学していました。JA営農指導員によるスイカの講義では、「スイカを割らずにどうやって糖度や中身の出来を調べるのか」など様々な質問が上がり、ひとつひとつを指導員が丁寧に答えていました。質疑応答のあとは、スイカを糖度計で測り、糖度12度ほどのスイカを試食。児童らは「甘くて美味しい」と笑顔で頬張っていました。
同選果場では、現在日量1万5000玉を連日出荷しており、出荷最盛期の5月中旬には日量2万2000玉を出荷しました。6月下旬まで続き、総出荷量60万玉を見込んでいます。 |
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