あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


ツヤ・ボリューム十分「でこなす」出荷本番・JA熊本市茄子部会
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JA熊本市茄子部会では、旬を迎えた「でこなす」の収穫繁忙期を迎えています。品種は「筑陽」。熊本市南区会富町のJA野菜広域選果施設では23日現在、日量70トンを連日出荷しています。4月下旬から5月の大型連休にかけて出荷最盛期を迎え、日量100トンまで増加する見込みです。6月下旬まで出荷は続き、出荷数量1万1600トン、販売金額45億円以上を目指します。
熊本市南区会富町の西村和洋さん(44)のハウスでは、ボリューム感のある艶やかなナスがたわわに実っています。西村さんは減農薬栽培に積極的に取り組んでおり、ナスを栽培する全ハウス(約56アール)で天敵を導入しています。「不安定な天候が続いたが、ハウス内整備と温度管理を徹底したことで、例年になく良い仕上がりとなっている」と今年産ナスに期待を寄せます。
同部会は、164戸が約72ヘクタールで作付け。部会員の約半数が天敵を導入し、安心・安全なナス栽培を徹底しています。また、来年産からの新たな取り組みとして、冬春ナス「PC筑陽」を約2割の圃場で試験的に導入しています。「PC筑陽」は交配時のホルモン処理が不要の単為結果性で、とげなし種であることから、今後作業効率の向上、ナス栽培の省力化、労働力削減を期待します。 |
 ボリューム満点「でこなす」 |
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