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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

早期米・順調に田植え・白浜営農組合

鮮やかな緑色のラインができていました
鮮やかな緑色のラインができていました

 有明海に面した温暖な気候を生かし早期米栽培がさかんな西区河内町白浜地区で、田植えが始まっています。白浜営農組合は4月16日、17日の2日間、早期米「キヌヒカリ」を約20ヘクタール植え付け。6月中旬には普通期米「くまさんの力」約23ヘクタールを田植え予定です。

 代掻きを済ませた水田には、田植え機がうなりをあげながら約15センチに伸びた苗を瞬く間に植え込み、鮮やかな緑色の早苗の列ができていました。8月中旬のお盆前後に収穫期を迎えます。

 同組合の組合員数は約180人。約23ヘクタールの圃場を、オペレーター16人、役員15人が一括管理します。17年産は7・9俵(1俵60キロ)の反収となり、今年産は反収8俵を目標に掲げています。

 横田憲章組合長は「天候に恵まれ、3月中旬に播種した苗が順調に育ち、予定通り田植えができている。収穫に向けて管理を徹底していく」と意気込みます。