あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


下見会を通してより深い食農教育を JA柑橘選果場下見会
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JA熊本市はミカン出荷時期に合わせて行われる小学生の選果場見学を前に、熊本市西区河内町のJA夢未来柑橘選果場で第1回下見会を開きました。見学時の事故の予防、ミカンの知識をより深め食農教育に活かしてもらおうと、平成26年より開いています。初日の26日は68人の先生が参加。8月1日には、第2回下見会を開き、2日間で市内36校の約100人の先生が事前見学に訪れます。見学はミカンの選果量が多い10月初旬から11月まで行い、6139人(74校)の児童が見学する予定です。
下見会では、生産者を代表して中川晃一部会長が「未来を担う子どもたちにミカンを初めとする全ての農作物がどのように食卓に届けられているのかをより深く理解してもらうためにも、指導される教員の方々に下見会を通して生産について知ってもらいたい。」とあいさつ。職員が映像でミカン栽培や河内町でのミカン生産の歴史を紹介し、実際に見学コースを回りながら選果場内の次世代選果機や設備や選果工程について説明しました。
指導担当職員は「選果場の設備や夢未来みかんについて知ってもらうことと同時に、生産者が長い時間を生産しているということを子どもたちに伝えてほしい」と参加した教員らに向けて話しました。
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 安全第一の見学を呼び掛けました。 |
 職員の説明に聞き入る参加者 |
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