あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


年末年始の需要に応え JA熊本市トルコギキョウ出荷順調
 順調に出荷が進むトルコギキョウ |
JA熊本市トルコギキョウ部会で、年末年始の需要に応えて出荷が順調に進んでいます。今年は全国的に花の出荷量が少ない傾向にある中、同部会では安定した出荷ができています。12月20日現在、週3回、日量400〜500ケース(1ケース30本)を出荷。11月上旬〜来年6月下旬まで約70万本を計画します。
トルコギキョウは花持ちがよく、豊富な色形の品種があり、冠婚葬祭さまざまな場面で使うことができるのが魅力です。部会は個選個販の系統出荷で、農家4戸(栽培面積2・5ヘクタール)がリレー出荷。時期による出荷のむらがなく、安定した出荷が売り。多様な品揃え、市場からの注文に対する早い対応で翌日販売を行います。3本3開花輪3蕾を出荷の基準に設け、ボリューム感のある、日持ちの良い花を出荷しています。
部会長は「トルコギキョウは毎年新たな品種が出てくるので、消費者に飽きられることなく品物を提供できる。その分、栽培管理が変わってくるので対応できる技術が必要。今後も消費者に喜ばれる花をつくり供給していきたい」と話します。
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