あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


「肥後つりてまり」づくりで地域貢献/JA熊本市助け合いの会
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JA熊本市助け合いの会は9月6日、JA本店で研修会を開きました。会員54人が参加。県の伝統工芸品である肥後つりてまりを作り、健康寿命をのばす健康体操を学びました。
肥後つりてまり同好会代表の鶴田美和子さんら指導のもと、地玉に色とりどりの刺繍用の糸で模様をつけ、1球ずつ個性の違うてまりに仕上がりました。会員やJA職員が作ったてまり約60個は、市民が制作した2000個以上のてまりと共に、11月3〜5日の第10回「肥後のつりてまり」で熊本市下通新天街に飾られる予定です。JA熊本市助け合いの会の名称と、制作者のフルネームが記載されます。
尚絅短期大学の中嶋弘二教授が「いきいき健康体操のすすめ」と題し、寝たきりを遠ざける100歳まで一人で動けるからだをつくる数種類の体操を紹介し、実際に体を動かして学びました。
伊藤和子会長は「会員とコミュニケーションを図りながら、肥後つりてまり作りができた。助け合いの会と製作者の名前も出るので、飾られるのが楽しみ」と話しました。
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 作成したてまりは11月に熊本市下通新天街に飾られます |
 実際に体を動かして健康体操を学びました |
 1球ずつ個性の違うてまりができました |
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