あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


熊本県独自のブランド アリウム「踊る丹頂」出荷順調
 出荷前の検査をする生産者(3月14日) |
JA熊本市の西部地区でアリウム「踊る丹頂」の出荷が順調に進んでいます。「踊る丹頂」は「丹頂」の中でも曲がりが強く、花形が綺麗で病気がないなど一定の基準をクリアした熊本県独自のブランド。直径3〜4センチほどの蕾は、一ヶ月ほどかけて美しい赤紫色を呈します。花茎の長さは60〜80センチ。4月中下旬に出荷のピークを迎え、5月末まで約20万本の出荷を見込みます。
4月いっぱいまで全国に出回るアリウムはほとんどが熊本県産。JA熊本市西部花卉部会では現在、週3回の出荷で「踊る丹頂」「丹頂」「グリーンベリー」「ブルーパフューム」を100ケース前後出荷しています。
松崎武司部会長は「アリウムは初夏の季節商材として使われる。これからの時期は、生け花教室の開催も多くなり需要も増えてくる。1本1本曲がりの異なる、まるで踊っているような姿のアリウムを楽しんでもらいたい」と話します。
熊本市は全国有数のアリウム産地。4人の生産者(約90アール)が主力の「踊る丹頂」や「グリーンベリー」など数種類を年間約40万本生産します。来シーズンは輸出も視野に入れており、攻めの販売に力を入れていきます。
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