あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


夢未来賞に「みかんのドライカレー」と「みかんの芋ようかん」が輝く
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ミカンの新たな食べ方を発見しようとJA熊本市柑橘部会は2月21日、「夢未来みかん料理コンテスト」を河内公民館で開きました。みかんを使った料理10点、菓子12点が会場に並び、最高賞の夢未来賞に、料理部門「みかんのドライカレー」(杉本純子さん)、菓子部門「みかんの芋ようかん」(山内眞樹さん)が輝きました。
杉本さんは「カレーにミカンの果実を入れ、バターライスにはミカンの汁を使った。子どもも男性にも喜んで食べてもらえる」、山内さんは「ミカンの缶詰めを使い、サツマイモ、カボチャで色鮮やかなようかんに仕上げた」と調理のポイントを説明しました。
同部会役員や料理研究家の西村直子氏、フランス菓子トワ・グリュの三鶴眞一シェフ、JA熊本市野菜ソムリエ会会長らが審査員を務めました。料理考案に至ったエピソードを聞きながら、ミカンの特徴が生かされているか、手軽に作ることができるかなどを観点に審査しました。
試食審査後には、野菜ソムリエ会の甲斐健太朗さんによる講習会で、野菜を使った料理「ラタトゥイユ」のレシピを学びました。中川晃一部会長は「みかんの新たな楽しみ方を発見してもらい、夢未来みかんを多くの方に知ってもらいたい」と呼び掛けました。
特別賞は次の通りです(敬称略)。
◇料理▽
「みかんボール」木下順子、「みかんのみぞれ和え」中田扶美子
◇菓子▽
「みかんのスコーン」甲斐健太朗、「丸ぼうろ」黒田さとみ
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 特別賞:みかんボール |
 夢未来賞:みかんの芋ようかん |
 特別賞:丸ぼうろ |
 特別賞:みかんのスコーン |
 夢未来賞:みかんのドライカレー |
 特別賞:みかんのみぞれ和え |
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