あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


第33回女性大会・家の光大会開催 JA熊本市女性部
JA熊本市女性部は2月5日、市民会館シアーズホーム夢ホールで「第33回女性大会・家の光大会」を開きました。女性部部員、ハイミセス会員、フレッシュミズ会員など約400人が参加。支部代表の体験発表や講演、各支部による踊りや歌が披露され、大会を盛り上げました。
大会では協同活動、地域活性化、仲間づくりなど支部で取り組んできた活動を竜田支部の渡邉和代さんが「私たち女性部が目指すもの」と題して発表。また、家の光に掲載されている事例を取り入れた活動報告では健軍支部の内藤洋子さんが「「協同の心」家の光で繋がる活動」と題して発表しました。
その後、新潟食糧農業大学の比良松道一教授を招き、「食の伝承を可能にする三つの秘訣〜だから「自炊」と「共食」なんだ!」と題した講演を聴き、参加者は伝統や家庭の味を受け継いで、後世へと伝えていくことの大切さを学びました。
牛嶋和代部長は「参列の皆さまが時間を共有し、笑顔溢れるひと時になれば」とあいさつしました。 |
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