あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


熊本市保育園連盟東部ブロック給食部会の調理師に夏の料理を提供 熊本野菜ソムリエ会
JA熊本市野菜ソムリエ会は7月20日、熊本市東区にある東部公民館の調理室で夏野菜を使った研修会の講師として出向きました。熊本市保育園連盟東部ブロック給食部会の部員14人が参加。生産者と消費者の立場の違いによる質問を投げかけながら調理を行い、互いに交流を深めました。
当日の研修会は、ソムリエ資格を持つ同会4人の指導の下、エーコープマーク商品を活用した「ナスのライスサラダ」「きゅうりと豚肉の塩昆布炒め」「ミニトマトのソテー」「レイシのナゲット」の4品を調理しました。参加者は「普段のレシピでも使うのが難しいレイシや塩昆布などを使ってあるが、子どもたちでも食べやすくおいしい。園でもさっそく活用したい」と話しました。
同会は、自ら生産する農産物の魅力や価値を消費者へ広める為の懸け橋となる活動を行っています。JAが発刊する広報誌やSNSでレシピを紹介し、消費拡大につとめています。同会の中川広大会長は「初めて講師という立場で研修をする。普段かかわりのない調理師たちと色んな話が出来て良い経験になった」と話しました。 |
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