あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


JA熊本市コンプライアンス研修を開く 風通しの良い職場を目指す
JA熊本市は7月5日から10日にかけて計6回、中央区南熊本の本店でコンプライアンス研修を開きました。全国的に不祥事の発生件数が増えていることから、コンプライアンス体制の確立、不祥事未然防止を目的にJA役職員487人が参加。JAグループの一員として風通しの良い職場を目指し、コンプライアンスについて理解を深めました。
研修会はJA熊本中央会JA総合支援部瀬井秀樹部長を講師に招き、コンプライアンスの遵守、JAグループにおける不祥事の状況、不祥事防止に向けた対応などを講演。研修会では、貸付金の着服や共済金の不正流用など具体的な事件を例に内部管理体制の構築とJAに求められるコンプライアンスの確認、認識が必要であることを説明しました。
JAは不祥事を起こさない、関わらないためにも今後も定期的に研修会を開き、内部管理として業務体制や事務処理のチェック体制を見直していきます。野原泰夫組合長は「研修会を再確認の場とし、職員一人一人が、自分の業務でどのようにコンプライアンスを意識すべきかを、考えて行動してほしい」と話しました。 |
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