あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


心豊かに安心して暮らせる地域を目指す JA熊本市助け合いの会総会開く
JA熊本市助け合いの会は6月6日、第28回助け合いの会総会を開きました。会員、JA関係者ら約50人が出席。2022年度活動報告と収支決算について、23年度活動計画並びに収支予算、役員選任など3議案を可決、承認しました。会員の高齢化が進む中、組織の更なる活性化を目指すために新しく会員を募り、新体制となった会は今年も積極的に活動に励みます。
22年度は新型コロナウイルスの影響で福祉フォーラムや視察研修旅行、研修会などの全体活動が中止になりました。感染状況を見ながら内容を変更してミニデイサービスや利用者の安否確認活動に取り組みました。
23年度は「心豊かに安心して暮らせる地域づくり」を基本方針に掲げ、13組織で子育て支援やミニデイ活動に取り組んでいきます。
総会後は大保農園から「たねダンゴ」作りを、NPO法人熊本わくわく体操ボランティア協会の田中和惠さんからは音楽に合わせて体を動かす体操を教わりました。
田中紀代子会長は「会員の高齢化が進み、思い通りに活動できない場面も増えた。会員やJA、地域の皆と協力しながら自分たちのできる事に精一杯取り組んでいく」と話しました。 |
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