あぐりキッズスクール
JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと「あぐりキッズスクール」
を開校しました。今年も女性部、青壮年部と協力しながら、田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験などの
開催を予定しています。
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)


消費拡大と理解醸成を目指す JA熊本市酪農部会総会
JA熊本市酪農部会は6月5日、小山戸島支店で第59回通常総会を開きました。部会員、行政、JA関係者ら約40人が参加。20222年度事業経過報告と収支決算承認について、23年度事業計画と収支予算について2議案を可決、承認。総会では優良農家表彰も行われました。健全で安定した酪農経営を目指すために参加者は協議しました。
22年度は肥料価格高騰や牛乳生産量が減少するなど厳しい1年となりましたが、飲用向け乳化の値上げやイベントでらくのうマザーズのロングライフ商品の無料配布と牛乳の購入意欲を高める資料を配布するなどして理解醸成活動に努めました。
23年度は酪農生産基盤の維持のために自給飼料の増産、コストの削減に向けた計画を立て、需要期増産と良質な生乳生産や小ドックを徹底します。
同部会の真鍋義貴部会長は「飼料をはじめ資材価格の高騰で厳しい状況が続いているが、一般消費の拡大を目指して今後も理解醸成活動に酪農部員一丸となって取り組んでいこう」と話しました。
表彰者は以下の通り。
▽生乳増産奨励賞(1位)=(有)トミー―フィールド、同賞(2位)=坂本修、同賞(3位)=春口寿男
▽らくのうマザーズ賞=吉村方晴 |
|
|
|