あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)
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麦播種前講習会を開く 供合営農組合講習会では県普及員と営農指導員が麦の栽培管理技術や資材について説明し、高品質な麦生産のために、排水対策や土づくり、防除の徹底について呼びかけました。その後、供合営農組合の津田浩昭組合長から注意事項や取り決め事項の確認があり、生産者は高品質出荷に向けて協議しました。 26年産は大麦「くすもち二条」、小麦「チクゴイズミ」「ミナミノカオリ」を約90ヘクタール作付けする計画。11月下旬から播種が始まり、収穫は翌年5月中旬から6月上旬を予定しています。 同組合の津田組合長は「高品質な麦生産には適期作業が欠かせない。天気との兼ね合いがあるが、取り決め事項を守りながら基本技術の励行に努めてほしい」と話しました。
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「エースピーマン」出荷スタート JA熊本市東部ピーマン部会2025年産は猛暑の影響で花落ちが発生したが、気温の低下とともに回復。病害虫の被害も少なく、品質は上々な仕上がりです。 県内唯一のエースピーマンを栽培する同部会では、12人の生産者が3ヘクタールで作付け。全部会員が農薬を減らすために天敵を導入し、品質向上に努めています。 同部会の岡島聖二部会長は「順調な出荷スタートを切ることができた。前年度作を超える収量の増加を目指して、部会員一丸となって栽培管理に取り組んでいく」と話しました。
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令和8年度JA熊本市職員募集!
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熊本市管内の青壮年部 熊本市長へ要請書要請書では、今年8月の大雨で被害を受けたことによる農地や用排水路の水害対策、異常気象対策や農業者の労働環境改善に向けた支援、農業課題に対する消費者への理解醸成に向けた取組など農業経営基盤の確立、強化に向けて一層の支援を求めました。 大西市長は「熊本の農業のさらなる発展のために、生産現場の皆様の意見にしっかりと耳を傾けていきたい」と述べた。 宮田部長は「生産コストの増加が販売価格に反映されないことに加え、異常気象により営農継続の危機的な状況が続いている。多くの生産者が安定し、持続可能な営農が出来るよう、行政やJAと力を合わせて課題解決に取り組んでいきたい」と話しました。
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市場関係者とのつながり強化 JA熊本市圃場視察会開くJAオリジナルブランド「夢未来」農産物の消費拡大と販売力強化を目指して毎年取り組んでいます。データや資料だけではなく、実際の生産現場を市場担当者に確認してもらうことで、より正確な産地情報の発信や販売計画の策定につなげます。 当日は西瓜選果施設の視察及びトマト類とナスの圃場視察を実施。各地区の営農指導員が現在の生育状況や今後の出荷見通しなどの説明を行いました。 担当の職員は「今後も定期的に圃場視察を実施し、生産現場の情報や意見を市場に伝えることで農家所得向上につなげていきたい」と話しました。
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