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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

「エースピーマン」出荷スタート JA熊本市東部ピーマン部会

 JA熊本市東部ピーマン部会は11月上旬、「エースピーマン」の出荷をスタートしました。11月10日はJA東部支店の集荷場に28ケース(1ケース4キロ)が持ち込まれました。11月下旬からコンテナ出荷も始まり、翌年5月に最盛期を迎えます。出荷は翌年7月上旬まで続き、総出荷量300トン、販売金額1億5000万円を目指します。
 2025年産は猛暑の影響で花落ちが発生したが、気温の低下とともに回復。病害虫の被害も少なく、品質は上々な仕上がりです。
 県内唯一のエースピーマンを栽培する同部会では、12人の生産者が3ヘクタールで作付け。全部会員が農薬を減らすために天敵を導入し、品質向上に努めています。
 同部会の岡島聖二部会長は「順調な出荷スタートを切ることができた。前年度作を超える収量の増加を目指して、部会員一丸となって栽培管理に取り組んでいく」と話しました。



令和8年度JA熊本市職員募集!

上記画像が見えにくい場合は、添付ファイルをご確認ください。


添付ファイル

熊本市管内の青壮年部 熊本市長へ要請書

 JA熊本市、JA鹿本植木地区支部、JA熊本うき下北支部の青壮年部は10月10日、熊本市役所で大西一史市長に要請書を手渡しました。JA熊本市青壮年部の宮田和典部長やJA鹿本青年部植木地区支部の米田謙一支部長、JA熊本うき青壮年部下北地区の福原護支部長ら青壮年部員8人が市役所を訪れ、農業分野を軸に活発に意見を交わしました。
 要請書では、今年8月の大雨で被害を受けたことによる農地や用排水路の水害対策、異常気象対策や農業者の労働環境改善に向けた支援、農業課題に対する消費者への理解醸成に向けた取組など農業経営基盤の確立、強化に向けて一層の支援を求めました。
 大西市長は「熊本の農業のさらなる発展のために、生産現場の皆様の意見にしっかりと耳を傾けていきたい」と述べた。
 宮田部長は「生産コストの増加が販売価格に反映されないことに加え、異常気象により営農継続の危機的な状況が続いている。多くの生産者が安定し、持続可能な営農が出来るよう、行政やJAと力を合わせて課題解決に取り組んでいきたい」と話しました。



市場関係者とのつながり強化 JA熊本市圃場視察会開く

 JA熊本市は10月10日、全国の主要取引市場関係者16人を産地に招き、生産圃場(ほじょう)視察会を開きました。
 JAオリジナルブランド「夢未来」農産物の消費拡大と販売力強化を目指して毎年取り組んでいます。データや資料だけではなく、実際の生産現場を市場担当者に確認してもらうことで、より正確な産地情報の発信や販売計画の策定につなげます。
 当日は西瓜選果施設の視察及びトマト類とナスの圃場視察を実施。各地区の営農指導員が現在の生育状況や今後の出荷見通しなどの説明を行いました。
 担当の職員は「今後も定期的に圃場視察を実施し、生産現場の情報や意見を市場に伝えることで農家所得向上につなげていきたい」と話しました。



熊本県警との「特殊詐欺等の情報提供に関する覚書」の締結について

当組合は熊本県警と特殊詐欺等の情報提供に関する覚書を締結しましたのでお知らせいたします。
詳細は下記添付ファイルをご覧ください。


添付ファイル